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米沢周辺でバリアフリー改修をお考えなら?本多建設さんのリターン

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本多建設

バリアフリー貸切風呂、施工は本多建設さん

貸切風呂づくりのクラウドファウンディングもいよいよ大詰め。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

おかげさまで、95%を越えてまいりました。
バリアフリーの貸切風呂づくりクラウドファウンディング

ご協力いただいている皆さま、ありがとうございます。

今回は、車いすでもラクラクのバリアフリー貸切風呂を作るべく、がんばっております。
車いすユーザーのお声をいただいて、それに基づいた設計を依頼し、準備が進んでいます。

とはいえ、実際に作るのは私ではありません。
本多建設さんです。

本多建設さんには、前回、バリアフリー特別室も施工をお願いしました。
というのも、本多建設さんは、バリアフリー改修に力を入れており、福祉住環境コーディネーターさんも多数在籍しています。バリアフリー改修の実績と前向きな探究心が、頼もしい工務店です。

そして、この度、クラウドファウンディングのリターンもいただけることになりました。

本多建設

本多社長と担当の小山さんと

本多社長とお話しして考えたのが「バリアフリーリフォームのご提案」です。

バリアフリーの工務店選びが、悩ましいワケ

私個人としても経験がありますが、リフォームって、どこに頼んでいいのか迷うものです。
特にバリアフリーリフォームは、悩ましいものです。

今どき悪徳業者は少なくなりましたが、その後の生活がかかっていますので、見積もり金額だけでは決めにくいものです。
まして、バリアフリーとなると…。

施工実績が少ないと…単に手すりをつければ解決と思っていたり、施主の思い込みのまま施工してもっと良い改善案にたどりつけなかったり、正しい位置よりズレた場所に設置してしまったり。
笑えない話をよく聞きます。

本当に利用者が楽になるバリアフリーか?
要望を聞き取って、形にしてもらえるか?
バリアフリーの実績はあるか?

この3つが大事だと思います。

そして、ちょっとお願いしたらしつこく営業をかけられるんではないか?と不安になったりもします。

そこで、本多社長と考えました。

まず、しつこい営業は一切なし
その上で、福祉住環境コーディネーターさんがお宅に伺って、バリアフリーをチェック
最適なご提案をし、必要なら設計も1回までOK

そんなリターンをいただきました。

「設計まですると大変じゃないですか?」と私が諌める場面もあったのですが、図面にした方がわかりやすいこともあるのでと、サービスしていただきました。

エリアは、米沢・川西・高畠限定です。

お近くにお住まいでバリアフリーをお考えでしたら、クラウドファウンディングのついでにぜひお気軽にご相談ください。

バリアフリーの貸切風呂づくりクラウドファウンディング
↑詳しくはこちら

本多社長からのメッセージ

資格あり、経験あり、技術ありの本多建設さんなら、バリアフリー改修は間違いなしです。

うちもそのお力をいただきながら、しっかりといい貸切風呂を作っていきたいと思います。
いろんなご協力をいただきながら、引き続きがんばります。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。