旅館ブログ

次回は、お昼!第10回 寄席どうふ with 立川こしら

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サンジャポ

明日のサンジャポ!に注目

こしら師匠が、ファミリーに?!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ツイッターで流れてきたときには、いったい何のニュースに出るんだろうと思いました。
なんと、スタジオゲストのようです。

立川こしら師匠が、あのサンデージャポンにご出演です。

「サンジャポ」といえば、爆笑問題
爆笑問題といえば、立川談志師匠が認めていた漫才師。
一緒にDVDを出したり、ライブで共演したりしてらっしゃいます。

そんなサンジャポに立川談志師匠の孫弟子としては、初めて真打になった こしら師匠が呼ばれるという。とてつもなく楽しみです。

サンジャポ

異端児、初登場!

そして、次回の落語会の日程も決まりました。

サンジャポ裏話も聞けそうな落語会は、2月18日(日)
今回は、記念すべき第10回です。

冬ですし、雪も気になるので、今までとはちょっと違った形で行います。

今回は、開催時間を14時とします。
昼席で行います。

お値段も第10回ということで特別価格で。

冬ならではのモデルコース

日帰りのモデルコースは、こちら。

11時 かまくら村で写真撮影&雪遊び
12時 豆もやしラーメンを出前
13時 宿に入り、入浴
14時 落語会スタート
16時 落語会 終了

冬ならでは、小野川温泉ならではの体験ばかりです。

さらに、お泊りの場合には…

17日(土)に宿泊し、チェックアウト後、控室で過ごして落語会を待つパターン。
もしくは、18日(日)に宿泊し、チェックインしてから落語会を楽しむパターン。

どちらもアリです。

1泊2食 落語会つきプラン 申込ページ

初めての昼席ですが、日曜日ですし、参加しやすいと思います。

前回の落語会の様子

冬は、閉じこもりがちな季節ですが、生の落語で大いに笑いましょう。

第10回 寄席どうふ with 立川こしら 申込ページ

来年の2月なんていうとだいぶ先の気がしますが、実は2ヶ月後。

お気軽にお申し込みくださいね。
それにしても、明日のサンジャポ、楽しみです。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。