旅館ブログ

今が見頃の田んぼアート。せっかくだから田植えもいかが?

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田んぼアート

田んぼアートが見頃

緑のうちがいいですよ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

田んぼアート。

毎年、大好評の小野川温泉のイベントです。

5月には、こんな田植え

田植えと稲刈りは、一般参加できるイベントです。
みんなで育てた稲が今や…。

田んぼアート

すっかり育ってきれいな絵になりました

美しい!
素晴らしい!
実際に行くと、風が気持ちいい!

せっかくだから稲刈りもどうぞ

この田んぼアート。
これから緑の部分が黄色になってきます。

そして、しっかりと稲穂が実り、稲刈りとなります。

さっそく稲刈りの募集がスタート

ということで、稲刈りスタッフ募集です。

このイベント、単なる稲刈りではありません。
なんと、お米が2Kgもらえて、ランチも食べて、温泉にも入れます。

正直いって、お得すぎる!
出血大サービスってやつです。

詳しくは、米沢市役所の観光課までお申し込みください。
稲刈りをしたことがないお子様には、食育としても最高のチャンスですよ。

ちなみに、うちの子どもたちは学校行事として毎年参加しています。

お米、みんなで楽しく刈りましょう。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。