旅館ブログ

第37回 小野川温泉 ほたるまつり。一日目

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今年もやってきましたほたるまつり

年に2日だけの歩行者天国です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉のほたるまつり。
今年で37回を数えます。

本日、無事一日目が終了いたしました。

いやー、盛り上がりました

午前中は雨でしたが、午後からはばっちり晴れ。
片付けが終わってから、土砂降りという奇跡的なお天気でした。

明日も18時からスタートです。
17時30分から通行止にして、歩行者天国となります。

明日は、大西ライオンさんと2700さんがいらっしゃいます。
超たのしみーーーー。^^


できたての動画です

 

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。