旅館ブログ

仙台人に知ってほしい!仙台→米沢は高速バスですよ

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伊達政宗公

米沢人には常識なのにな…

片思いみたいやん。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

「仙台に行くなら高速バスだよね!」

米沢人なら、当たり前すぎる常識です。
片道1,900円、往復3,500円。

2時間の直通バスです。

それが、あまりにも常識すぎるのです。
しかし、仙台の方は、あまり知らない。

そこで、つぶやいてみました。

まー、仙台の人もけっこう知ってるんでしょ。
という淡い期待もあったんですが…。

ツイッターでの反応

現実はこちら。

やっぱり知らないんかーーーー。
まぁ、車やバイクがあるなら、自分で行けちゃう距離ですからね。

ただ、ポイントは、こちら。

米沢→仙台 の場合には、都市部での運転と駐車場を気にしなくていい。
仙台→米沢 の場合には、雪道を気にしなくていいんです。

そして、通はこちら。

休憩時間。
国見のサービスエリアです。

10分程度のトイレ休憩なのにあえて短時間で売店へ。
この冒険がなかなかなんですよね。

時間が少ないからこその冒険感。

トイレだけじゃもったいないです。

今年の米沢の目玉

そんなわけで、今年のおすすめはこちら。

伊達政宗公

伊達政宗公生誕450年!

あの政宗公の生誕450年。

仙台人の皆様、記念の年にぜひ生まれ故郷の米沢にお越しください。
田んぼアートでおもてなしいたしますよ。

米沢への高速バス、仙台人に定着してほしいわーーーー。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。