旅館ブログ

好きなことをスケジューリングするクセを!

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好きなことを好きであり続けるために

好きを大事に。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

「好きなことは、我慢して、仕事でしょ。」
仕事と好きなことは切り離して、我慢して仕事しなければならない。

「臥薪嘗胆」とか、「欲しがりません、勝つまでは」とか、昔からそんな価値観があります。
そして、一見正しいかのように日本人に広がっています。

でも、せっかくの人生ですもん。

楽しめることは、楽しんだ方がいい。

そのためにするべき、たった一つのこと。

 

好きなことをスケジュールに書く

「東京に落語を見にいく」とか「志らく師匠の舞台を観にいく」とか。

話を聞いた時には、行けないだろうなと思っちゃうんです。
実際、なかなか全ては行けません。

でも、とりあえず、スケジュール帳に書いてみる

行けるかどうかは別として、まずスケジュール帳に書いてみる。
これだけで、なぜか変わります。

先日、立川志らく師匠の舞台に行きましたが、それはまさにこれでした。
スケジュール帳に書いていたから、調整してなんとか行けました。

志らく師匠の舞台「不幸の家族」

書いてなかったら、知っていても、忘れていたと思います。

そんなわけで、好きなことを好きであり続けるために、スケジュール帳に書きましょう。

落語会でもいいし、旅行でもいいし。
イベントなど明確に日程が決まっているものは、まず書いてみる。

情報に触れた時点で書いてみる。
おすすめです。

そんなわけで、自然流れで告知っす。

登府屋旅館の落語会「寄席どうふ」。
次回は、6月11日です。

寄席どうふ 公式ページ

もちろん、お相手は、立川こしら師匠です。
志らく師匠のお弟子さん。

登府屋旅館もついに8回目です。
日曜の夜は、落語です。

まずはスケジューリングをぜひっ!^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。