旅館ブログ

いま!桜が満開!上杉神社の夕景セレクション

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米沢の桜の名所は、上杉神社!

ついに!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

待ちに待った季節になりました。

桜が咲きましたよ!

夕方の上杉神社に行ってきました。
まだ、桜の花びらが散らないので、お堀には花びらがありません。

今しか見れない景色がこちら。

桜の堀と橋

上杉神社は、四方がお堀で囲まれています。
そこに架かる橋もデザインがそれぞれ違います。

赤い橋と桜

赤が、映えます。

この位置は、常にカメラマンがいらっしゃる人気スポットです。

お堀に映る桜

お堀の最大の魅力がこちら。
風が吹いていないときは、水面が鏡面のようになります。

これが美しい。

露店も出ています

上杉神社への参道には、たこ焼きや焼きそば、水飴、クレープ、かき氷などの露店が出ています。
これもまたお祭りの楽しみですね。

招魂碑の周囲は、お花見スポット

この辺りは、小高い丘になっており、シートを敷いてじっくりお花見を楽しむ方のベストポイントです。
桜の真下でのお花見が楽しめます。

夕景の上杉神社

春らしさ。
懐かしさ。
米沢らしさ。

いろんな思いがこみ上げる参道の様子。

上杉まつりは29日からですが、今、桜満開の上杉神社は、お祭りの序章なのかもしれません。

ぜひ訪れていただきたいです。
超おすすめです!

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。