旅館ブログ

撮って出しの28分。「提言の広場」は15日(土)

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提言の広場

「提言の広場」の収録をしました

緊張しましたっ!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

子どもの頃からなんとなく知っていた番組。
「提言の広場」。

聞けば、45年以上の番組だそうです。
子どもの頃から知っているわけです。

土曜日の朝7時30分から。

提言の広場

15日は、このメンバーで

ニュースなどでテレビには何度も出ていますが、スタジオはまた違う雰囲気でした。

カメラは3台。
フロアディレクターさんが1人。

シーンとしたスタジオで、収録が行われます。

通常の収録は、予定より多めの時間を撮って、あとで編集します。
ところが、この番組、ちょうどの時間で収録して、編集なしで流すという珍しいスタイル。

テーマは、「バリアフリー観光」

バリアフリー観光の現状は?
これからもっと推進するには?

バリアフリーに関心のない方にこそ見ていただきたい中身です。
きっと身近に感じていただけると思います。

山形バリアフリーツアーセンターの加藤健一さんと三陽製作所の和田社長とご一緒させていただきました。

放送は、4月15日(土) 朝7時30分です。

YTSですよ。

提言の広場

収録後のホッとした表情

なかなかカミカミでしたが、なんとか終えることができました。

スタジオ撮影、ドキドキっす。
カミカミの模様は、土曜日にご覧くださいね。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。