旅館ブログ

スーツを作る前に行っておきたい、たった1つの場所

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やまだ整骨院

スーツを作る前に行くべき場所

雪疲れから復活です。

こんにちは。
完全に私的なブログを連発している…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

先日、東京に行った際、スーツを作ってみました。
39歳の自分へのプレゼントということで。

その前に、しなくちゃならないこと。
ずっとコレをしてから、スーツを作りたいと思っていました。

それは…

整体。 

オーダーでスーツを作ると、自分の体にピッタリのスーツができます。

しかし、そもそも体がゆがんでいたら…。

ゆがんだ体をキープするようなスーツができあがってしまいます。

 

ということで訪れたのは、コチラ。

やまだ整骨院 公式サイト

 

やまだ整骨院

 ゴッドハンドの異名を持つサイモンこと、山田さん

 

以前から、何度か体を見ていただいています。
小野川温泉にも出張整体に来ていただいたことも。

この季節、雪おろしと雪かきで私の体はボロボロですので、見ていただくと見違えるように調子がよくなります。

小野川温泉で撮影した、雪かきに効くテーピング動画もあります。 
テーピングの名手でもあるのです。

 

 雪かきもテーピングひとつで負担が軽くなります

 

今回も、当然のごとく、体がゆがんでいました。
足の長さが違ったり、上半身が前かがみだったり…。^^;

ササッと、治していただきました。

そして向かったのは…

 

体のゆがみは、スーツのたわみ

オーダースーツをお願いしている「イルサルト」さんです。

イルサルト 公式サイト

 

「いつも作務衣ばかりで、いつスーツを着るの?」
と思われるかもしれませんが、たまには着るんです。

今回も、わたしにピッタリのご提案をいただき、「ああしよう、こうしよう」とオーダーしてきました。

 

イルサルト

ビシッといい感じで作ってくださる末廣さん 

 

以前より、おなか周りが痩せたらしい…。

そんなこともわかるんですね。

スーツのできあがりは、一か月後です。
超楽しみですね。

ゆがみのない体型をキープするスーツ。

形態安定ではなく、体型安定スーツです。

ということで、本日の格言…
カラダのゆがみは、スーツのたわみ。

39歳は、イルサルトの体型安定スーツで駆け抜けたいと思います。 

あ、どうでもいい記事でスイマセン。

明日から、旅館のこと書きますね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。