旅館ブログ

桜が満開?!降って融けて、また降って。

13views

小野川温泉のお天気は、チョイ雪

なかなか春になりませんね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

 

徐々には、春に向かっている小野川温泉です。

まだ「雪はどうですか?」というお問い合わせをいただきます。
まだ、降ります。

でも、もう積もりません。
と言いたいところですが、先日、20センチほど積もりました。

まだ油断はできませんので、一応、スタッドレスでお越しくださいね。

道路の方は、すぐに融けちゃうくらい暖かいです。
ですから、大丈夫だとは思いますが。

夜中は、こんな感じ。

真夜中の小野川温泉

桜が、満開に見えます。

雪ですが…。

これはこれで綺麗です。
そして、もう春に向かっていると思うと、心も解放されます。

真夜中の散歩も楽しいものです。

雪が降ったら、窓を開けて見てください。
一年待ちの景色が広がっているかもしれませんよ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。