旅館ブログ

ラズウェル細木さんと日本酒を楽しむ会 in 上杉伯爵邸

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酒のほそ道

ラズウェル細木さんは米沢出身

米沢だごでぇ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨年は、鰻でした。
ラズウェル細木さんと鰻を喰らう会

酒のほそ道

「酒のほそ道」の作者・ラズウェル細木さん

ラズウェル細木さんとの出会いは、昨年の6月の「鰻を喰らう会」。
会場は、米沢の鰻屋さん「可奈免」さん。

「鰻+落語」という面白い企画でした。

そして、今年はこちら。

ラズウェル細木さんのトーク

米沢の伝統料理+地酒

上杉伯爵邸さんでのお料理と米沢の3つの酒蔵さんからのお酒。
小嶋総本店、新藤酒造、香坂酒造。

メインは、ラズウェルさんのトークショーです。

ラズウェル細木さん

「酒のほそ道」のシャツがまぶしいっす

ラズウェルさんは、ゆっくりとした調子と独特の間合いでトーク。

東京から見る米沢や山形らしい食文化。
お酒を飲みすぎたありえない失敗談。
オススメのおつまみレシピ。
など、多彩な話題で場を盛り上げてくださいました。

どのお話も、聞いていてお腹がすいてくるというか、お酒が飲みたくなるというか。
先生の漫画もそうなんですが、読んでいるとよだれが出てくるんですよね。

そんな感じでした。

遠藤さん

乾杯は、スープカレーらぁじゃの遠藤さん

この日のイベントは、米沢の芸術文化協会が主催。
それをラズウェル細木さんのファンクラブがバックアップといった具合でした。

ファンクラブ

遠くは、大分からの参加者も!

ゲストにもかかわらず、途中からいろんな席を回って挨拶するラズウェルさん。
なんて気さくな方なんでしょう。

なかには、スマホの本体にサインを書いてもらう人まで。

ケースじゃなくて、本体に直接です

これは、すごい。
透明のカバーをつけて、大事に使いたくなりますね。

私は、立川くじら師匠とともに

私は、最新刊を持っていき、くじら師匠と記念撮影。

40巻の「真夏の階段落語」に出てくる落語家・立川くじら師匠は、立川こしら師匠がモデルです。
ラズウェルさんは、こしら師匠の落語会の常連だとか。
どうりでトークも面白いはずです。

こしら師匠との漫画のブログは、こちら

ラズウェル細木

ちゃっかりサインいただきました!

ちなみに、ラズウェルさんは、ツイッターをやってらっしゃいます。
おいしそうな写真や、お酒が欲しくなるおつまみが出てきますので、気になる方はチェックですよ。

ラズウェル細木 (@roswellhosoki)

来年は、ラズウェル細木さんの「原画展」を米沢でやるかも?!とのことでした。
ナマ宗達さんに会えるかもしれませんよ。

「酒のほそ道」、ますます目が離せません。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。