旅館ブログ

小野川温泉 幸せ猫プロジェクト、FBページできました!

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その後は、こちらで

着々と進めていきます。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉の幸せ猫プロジェクト。

小野川温泉を歩くと見かける野良猫をみんなの力で地域猫にするというプロジェクトです。
女将会を中心に活動を行なっています。

第一号の地域猫は、こちら。
ダイちゃんです。

温泉街のダイちゃん

野良のかわいそうな猫ちゃんがこれ以上増えないよう、去勢不妊手術を行っています。
第1号が、ダイちゃん。

オスは、右耳をカット。
メスは、左耳をカット。

手術完了の目印として、桜の花びらのように耳をカットします。
この写真では見づらいですが、右耳をカットしています。

こんな風に随時プロジェクトの様子をお伝えしていくのが、こちらのフェイスブックページ。

小野川温泉 幸せ猫プロジェクト フェイスブックページ 

ぜひポチッと「いいね」をお願いいたします。

今後も、プロジェクトは、続きますが、いかんせん資金難。
そこで、旅館では、寄付金付きプランを販売しています。

 

鈴の宿 登府屋旅館 愛され地域猫への寄付金付きプラン

寄付もしたいんだけど、違うプランがいい!という場合は、フロントに募金箱がありますので、そちらに寄付をお願いいたします。

まずは、助成金を利用して、上限の3匹まで手術が完了しました。
今後は、皆様のお力もいただきながら、じっくりと取り組みます。

・不妊去勢手術

・糞尿の管理

・餌やり

この3つを軸に行なっていきます。

引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。