旅館ブログ

リアクションで見る、庄内SNSセミナー。

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個性を生かして独自の宿へ セミナー

庄内に行ってまいりました。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日のブログの続きです。
昨日の記事は、こちら。
庄内で講演!みんなで集えば文殊の知恵

庄内での「文殊の会」セミナー。
実に、盛り上がりました。

はい、こんな感じ。

会場には、100名近いみなさん

今回も、釧路でのセミナーを加筆修正したようなお話でした。
ですから、テーマは「脱競争」。

業界の競争から抜け出すためのお話です。

「儲かる必需品」では生き残れない

利益が出る商品。
社会から必要とされる会社。

この2つが実現できれば、生き残れそうです。
そこを目指している会社も多いのではないでしょうか?

でも、よく考えてください。

この2つが重なるであろう「儲かる必需品」。
それだけでは、同業者と競争のままです。

儲かる必需品は、「必要なモノ」。
「必要なモノ」は、「必要な人」が買います。

売り方は、2パターン。
「安売り」か、「付加価値」か。

外食という必要な産業における「マクドナルド」と「モスバーガー」。
服装という必要な産業における「ユニクロ」と「百貨店」。

必要なものは、安く売るか、高く売るか。
何れにしても競争です。

では、競争から抜け出すにはどうするか?
その辺をお話ししました。

フェイスブックの感想コレクション

今回の参加者は、9割の方がフェイスブックユーザー。
感想もフェイスブックでたくさんいただきました。

「好き」を意識するコツをお話ししました

次回は、懇親会とかしたいですねー


60歳でカフェを開業。秘訣はSNS

魔女業の蜜猫さん。いい写真ありがとうございます

 

うれしいコメント、ありがとうございます

隠れゲスト、布施さんも大活躍でした

本当に真剣な皆様でしたねー

 

落語会も庄内でやりたいっす

 

絶妙のタイムキープ。おかげでオチまでいただきました

 

祝!落語の若旦那ってことになりました

 

懇親会は、スタッフの皆さんと!

 

いきなり乱入してきた人々

 

打ち上げも濃いメンツでした

おかげさまで、最高のコンディションでセミナーができました。
文殊の会の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

今回は、ちょうど75分。
次回は、フルバージョンもやりたいなぁと思った庄内の夜でした。

庄内は、楽しいですねー。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。