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「酒のほそ道」最新巻で立川こしら師匠と夢のコラボ!

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やっと手に入れた!「酒のほそ道」最新巻

久々の本屋さんでした。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

このところ、すっかり電子書籍の虜です。
常に持ち歩いている iPhone で読めるうえ、いつでもどこでもダウンロードできる。

書店まで車で行かなければならない小野川温泉としては、これ以上ないアイテムです。
そんな私が、久しぶりに書店に行って手に入れたのがこちら。

「酒のほそ道」最新巻!

作者のラズウェル細木先生は、米沢市出身。

先生の漫画は、お腹が空きます。
SNSに美味しそうな写真を投稿することを「飯テロ」と言いますが、先生のは「マンガ版 飯テロ」。

読んだらお腹が空きます。
食べたくなり、飲みたくなります。

そんな先生のマンガにまさかのあの人が…。

立川くじら と 立川御面女子

そうです。

モデルは、立川こしら師匠です。

こしら師匠が定期的に開催しているお蕎麦屋さんでの落語会がモチーフ。
ラズウェル先生もよく聞きにいってらっしゃるんだとか。

立川「くじら」と立川「御面女子」。
モジってるあたりが実にマンガらしくて楽しいです。

この話は、落語「もう半分」を扱っており、落語とグルメとマンガの融合です。

ラズウェル先生の鈴

ちなみに当館のロビーにあるこちらの鈴は、ラズウェル先生の作品です。
美味しそうなお寿司。

ラズウェル先生とこしら師匠。
これからもコラボが楽しみです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。