旅館ブログ

釧路発!三拍子そろった「うそラーメン」のスゴさ

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うそラーメンって何?

うそってねぇ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

釧路で最後に食べに連れていったただいたのが、謎度数100%のうそラーメンです。

藤村先生のこのツイートでとても気になっていたあの店へ。

今日も佐藤さんは、表情豊かです!

うそって何?

ラーメンのようで、ラーメンじゃないから、うそラーメン?
きっとそうだと確信していました。 

うそラーメンの由来

まさかの展開。

どんのような食感と
ばのような色。

えええええええ!

まさかの由来でした。

「うそ」ではなく、「うどんとそば」。
予想を大幅に裏切られました。

出てきたのがこちら

一見、普通のラーメンっぽいですが、中から出てくるのが…。

 

超幅広麺

驚きの幅広さ。

「衝撃のネーミング、誰もが未体験、そして食べにくい」と三拍子揃ったうそラーメン。

なんと私、一気にすすってやりました!!

ラーメンの国・米沢代表として、釧路代表の3拍子の一角「食べにくい」を見事クリア。
すすりにすすって、地元民に驚かれました。

すすり力にお二人も驚く!

店長にも驚かれました

やりました!
釧路につめ跡を残しました。

ちなみに、麺を上手にすするコツは「先に息を吐くこと」です。
フーッと吐いて、一気にすする!

 

お土産にエゾ鹿肉をゲット!

人生初のプロペラ機

濃密な釧路の旅を楽しむことができました。
色々とアテンドいただき、佐藤さん、ありがとうございました。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。