旅館ブログ

使ってますか?スカイプ。今や雑誌の取材まで

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通信アプリ、スカイプとは?

まさかのオファーです。

こんにちは。
とりあえず、いろんなことをやってみる…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

スカイプって、ご存知ですか?

スカイプ

スカイプは、このマーク

 

パソコンでもできますし、スマホでもできます。

通信するためのアプリです。

インターネット回線をつかうので、通話料がかかりません。
できることは、電話と同じですが、無料です。

 

ウリは複数での同時通話

「無料だからって、いちいちアプリで話すのは、面倒。」
と思うかもしれません。

実は、スカイプには複数での同時通話の機能があります。

これが便利なのです。

先日、とある雑誌の取材があり、取材方法はスカイプでした。

編集者さん、ライターさん、私の3人が同時通話できるのです。
1対1の電話ではできないワザです。

しかも、遠方からかけても無料。
1時間以上、お話ししましたが、無料です。

複数の営業所を持つ会社が、会議代わりに使うにはとてもいい機能です。

今回の雑誌がどんな雑誌なのか…
まだ、明らかにできません。

時期が来たら、お知らせいたしますね。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。