旅館ブログ

あきらめないで!目立つのが苦手でも有名になる方法。

10views

性格的にSNSは無理なあなたへ

もしかして、ROM?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日のエクスマセミナーの余韻冷めやらぬなか、今日もSNSネタです。

昨日は、すごい方にお会いしました。
その方は、ツイッターで有名でした。

アカウント名「ベルボーイ」さん。

アイコンは似顔絵

その名前を聞いただけで、「あー、ベルボーイさん!」と仲間内では話題になります。

「ベルボーイさん、いつもいいねくれるよね。」
「すごくマメにチェックしてくれる。」
「ホントすごいよね。」

そんな感じ。
ツイッターでの絡みがとにかくすごい。

そんなベルボーイさん。
しばらく前までどんな方なのか、誰も会ったことがなかったという。。。

SNSは、「発信」だけでなく「交流」もあり

「あの人みたいに羨ましがらせるようなお店に行ってないし。。。」
「面白い文章なんて書けないし。。。」
「写真下手だし。。。」

SNSを使っていても、投稿する側に一歩踏み出せない方、意外と多いです。

そして、「あんな風に有名になるのは、自分は性格的に無理。だから、SNSも無理。」になったりしてしまうことも。

でも、大丈夫です。
ベルボーイさんのように、交流で人気者になる手もあります。

発信の面白さではなく、交流のマメさ。

だって、お会いしてないのに、ものすごく有名。

このツイートを見かけたときは、衝撃が走りました!

ベルボーイさんって、実在したんだ!

会場に行ったら、絶対に見つけるぞ!と決意を固めました。

そして、発見!

捕獲しました!

いやー、手ごたえありました。

ずっと秘密のベールに包まれていたので、感動もひとしおです。

正体を隠すかどうかは、ともかく。
目立つ投稿をしなくても、ツイッターでとことん交流することで圧倒的な存在感なれるのです。

「目立つのは無理」という方は、まずは交流から入るのもいいかもしれませんよ。

ベルボーイさん、お会いできて光栄でした。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。