旅館ブログ

かまくら村づくりがスタート!

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かまくら村

かまくら村づくりが始まりました!

今朝の雪もすごかった。。。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

朝の挨拶は、「おはよう」ではなく、「降りましたね」。
それが、米沢です。

いやー、降りました。
降りに降りました。

今日からかまくらづくりだというのに、これでもかと降りました。
「かまくら作りで降るならいいじゃん」とお思いでしょうが、実は、雪が降ると家や車や職場の雪かきが最優先。
かまくら村への体力が消耗されてしまうのです。

もう材料は目いっぱいあるので、できれば降らずに迎えたかった今日の朝。
50センチくらい降ってました。

そんな雪を片付けて、かまくら戦士が集まりました。
今年も、龍華食堂さんの駐車場です。

かまくら村

初日の成果

1基、雪つめ終了。
2基目は3分の1くらいでした。

この調子で何基できるのか?

お楽しみに。

今日は、ヘロヘロなので、この辺で。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。