旅館ブログ

山形大学工学部の受験は、2月24日。受験生応援プラン!

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山形大学工学部の受験なら、小野川温泉

大事な試験だもの。。。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今日は、新たなプランを作りました。
毎年恒例の一日だけのプランです。

山形大学工学部の受験生のためのプラン。

今年の受験は、2月24日(金)。

ちょうど今、センター試験が終わり、自己採点し、志望校を決めているところかと思います。
親御さんの心中お察しします。

とにかく、お子様のベストを信じる。
親ができることって、限られています。

そんな中、この時期、親ができることの一つが、前日の宿の予約。

これが、試験1週間前だったりすると、どこもいっぱいでとれません。
やけに遠い場所から試験会場に向かうなんてことも。

米沢しないなら、ビジネスホテルやビジネス旅館。
ちょっと離れて、小野川温泉。
他にも温泉旅館があります。

それが全てくらいです。
そこを逃すと近隣の市町村へ。

小野川温泉から、試験会場までは、車で20から30分。
雪が降るかもしれませんし、大事な日ですから、早めの移動をオススメします。

小野川温泉からは、送迎バスが出ます。
もしくは、タクシーですね。

バスだとちょっとアクセス悪いです。

受験生の皆さまには、温泉でしっかり温まっていただきたい。
そして、ぐっすり眠って、試験に臨んでいただきたい。

そんなわけで、当館ならではのプランを作りました。

山形大学工学部

受験生全力応援プラン!

詳しくは、こちら。
試験会場まで無料送迎付き!受験生応援プラン!

 

米沢に移り住むのは、2年生から

工学部の受験会場は、米沢。

ですが、1年生の間は、山形市の小白川キャンパスに通います。
2年生から米沢。

ですので、試験の際には、米沢の様子をぜひじっくりご覧くださいね。
雪の様子、街の様子、人の様子。

もし合格なさった際には、「アクセルリンク」というサークルがオススメです。
まちづくりを生で体験できます。

未来の米沢人の皆さまを登府屋旅館では、全力応援させていただきますよ。^^
頑張れ!受験生!!

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。