旅館ブログ

2017年最初の落語会は、2月5日。立川こしらの夜。

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立川こしら落語会

今年もやります!初心者向け落語会

盛り上がっていきましょう。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨年もたくさんのお客様にお越しいただきました登府屋旅館の落語会。
今年もやりますよ。

今年もいらしてくださるのは、この方。
落語会のファンタスティックトリックプレイヤー!

立川こしら師匠です。

立川こしら落語会

爆笑王、再び!

今回も、初心者でも楽しめるような工夫を凝らしてお届けします。

まず、お宿に着いたら、温泉に入ってください。
温泉入浴もセットです。

そして、風呂上がりに一杯。
ワンドリンクがセットです。

ほんのり楽しくなったところで、こしら師匠の落語をたっぷりお楽しみください。

2015年11月からスタートした こしら師匠の落語会。
今回で第7回です。

おかげさまで常連のお客様もいらしてくださいますし、毎回、新しいお客様もいらっしゃいます。
宿のお便りで知ったお客様もいらしてくださいます。

お申し込みは、こちらから。
登府屋旅館の落語イベント 申込ページ

ずっと こしら師匠をお呼びしていますが、毎回、噺は違いますのでご安心くださいね。

続ける中で生まれるものがある

小野川温泉のほたるまつりは36回を数えました。
27回のときに「最近、小野川温泉はほたるで頑張ってますね」と言われました。

「27年やって、最近って…。」
衝撃を受けましたが、お客様にとっては、そのくらいでしょう。

10年くらい続けて、初めて「登府屋といえば落語」みたいに思ってもらえるんだと思います。

やっている側は、2回目でも感無量になりますが、お客様の心に定位置を確保するには至りません。
もっともっと続けないと。

ですから、今年も落語に関わっていきます。

今回は、どんな噺が聞けるのか、楽しみっす。

今日は、こんなところで。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。