旅館ブログ

「資格だけ」じゃ意味がない!SNSでも行動しないとね

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タンパンGO

帰属のワナから抜け出そう

行動するってなんでしょね?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日に引き続き、今日も先日のエクスマ塾生限定セミナーからのワンシーンを。

ものすごい衝撃的だった一言がありました。

発言の主は、この方。

タンパンGO

過激というより、芯で捉えるような発言

ご存知、短パン社長。

その言葉とは、「ボクは、エクスマ塾生だから偉いと思ってない。」

衝撃でした!

たしかに…。
エクスマ塾生じゃなくても、エクスマ的な人はたくさんいます。

ツイッターにインスタグラム、フェイスブックにブログ。
塾生よりももっともっと使って、エクスマ的な行動を起こしている人はたくさんいます。

単に塾を卒業したことで満足していないか?
そこだけに酔いしれていないか?

私も自問した一言でした。

資格だけでは意味がないのは、誰もが知っているが…

弁護士の資格を取りました。
税理士の資格を取りました。
MBAの資格を取りました。

どんな資格でもそうですが、合格しただけで人生が保証されるわけではありません。

同じように、セミナーを受けたから売上が上がるわけでも、会社が安定するわけでもありません。

塾を卒業、その意味。
入塾という決断をして、受講することは、それはそれで大事なのですが、卒業してから何もしなければ、全く意味がありません。

その辺りをズバッとついた短パン社長の発言でした。

今、エクスマはSNSが主流です。

まだまだ決定的なノウハウがあるわけではない、未知の分野。
日進月歩で新たな機能やアプリが出てきます。

もしかしたら、決定的なノウハウは、完成されないかもしれない分野です。

だからこそ、塾を卒業しただけでは意味がない。
セミナーを受けただけでは、意味がない。

次の瞬間から、その知識は古くなっていきます。

数年前まで、「ブログは1日3回投稿しよう。」といっていた時期がありました。

そのノウハウを信じて書いても、もはや時代遅れです。
やらないほうがいいくらいの逆効果です。

スマホだけでなく、自分もアップデートする感覚を持ちながら、常に行動する。
行動しながら、気づきつつ、修正する。

たとえ間違うこともあっても、行動で現状が変わったのは、間違いない。

「エクスマ塾、卒業したもんね。」
という感慨に浸るのは、厳しいですが、その瞬間だけがベスト。

思い出すのはいいですが、引きずってては、逆効果。

「ヤバッ」と思ったなら、大丈夫です。
まだ間に合います。

来年の新春セミナーがありますから。

【募集開始!】2017年エクスマ新春セミナー in 東京 1/26

来年の展望が語られるこのセミナー。
アップデートして、スタートラインに立ちましょう。

私も参加します。
塾生じゃなくてもエクスマが気になっているなら、ぜひ。

いっしょに前に進みましょう!

って、ミキプルーンのCMみたいですが。笑

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。