旅館ブログ

予定は未定ですが、かまくら村2017の日程

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かまくら村

小野川温泉のかまくら村

このところ、最低気温が0度です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉では、今年1度だけ雪が降りました。
今朝は、車のフロントガラスが凍っていました。

刻々とその時に向け、寒くなってきています。

今年の雪はどうなのか?

今、巷では、その話題で持ちきりです。
今年は降る!と言う人もいれば、そんなに降らないと言う人もいます。

こればかりは、蓋を開けないとわかりません。

そんなわけで雪しだいではありますが、かまくら村の日程が決まりました。

かまくら村

昨年は、雪が少なく、1基しかできなかった かまくら

かまくら村は1月15日から

2017年のかまくら村は、1月15日から3月12日まで。

あくまで予定です。
雪がどのくらい降るか?
寒い日がどれだけ続くか?

今年も、龍華食堂さんの駐車場に作成予定です。
温泉街の入り口ですね。

かまくらでラーメンが小野川温泉らしさ

ご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

小野川温泉のかまくら村では出前が取れます。

一番人気は、こちら。

かまくら村でラーメン

豆もやしラーメン

凛とした寒さのかまくらの中で、熱々のラーメン。
これがいいんです!

豆もやしは、冬の間だけ温泉熱で作っているご当地野菜。
その豆もやしとともにラーメン。

体験しないとわからない感覚です。
かまくらの中でハフハフいいながら、すすってください。

私たちは、冬支度を急ぎながら、来たるべき時に向け、準備をしていきたいと思っています。

お手柔らかに降ってほしい!と言うのが本音です。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。