旅館ブログ

【続報】それでも毎日ブログを書くべき3つのメリット

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短パン社長

それでもブログは、毎日書こう

舌の根も乾かぬうちに…。笑

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日の記事が好評です。
【悲報】毎日ブログを書いては「いけない」3つの理由

「毎日」の呪縛から解き放たれた人から、喜びのコメントをいくつもいただきました。

でも、あえて言います。

それでも、ブログは、毎日書いたほうがいい。
書く「べき」ではなく、書いた「ほうがいい」。

毎日書くと得られる3つのメリット

なぜなのか?

視点が変わる

以前、1日3回の記事を書いていた頃。
ものすごく視点が鍛えられました。

普段なら素通りしたりするものを「これ面白いかも」と思うようになる。
そして、写真を撮るようになる。

ネタ探しのクセ。

頻度を決め、「やらなくちゃ!」がもたらす効果です。

「いつでもいいから良いネタがあったら書こう!」と思うとなかなか鍛えられません。

ただ、視点の数だけならフェイスブックやインスタグラム、ツイッターを並行していくことで鍛えられていきます。
ブログが毎日ではない人は、そちらを毎日ね。

練習になる

毎日書くことは、確実に練習になります。

私の場合は、だいたい800から1200字の記事を書きます。
決めているから書けるようになる。

原稿用紙2〜3枚を毎日。
いい練習です。

そして、量が質を産むのも事実。

量をこなしつつ、質も意識していくというアプローチもありです。
そして、いきなり質から入るよりは、量から入ったほうが楽でもあります。

きっかけになる

「毎日」は、キリがよく、書くきっかけになります。
「いつでもいいから」だと月3回更新になったりしますから。

質の高さにだけこだわると、「これじゃまだダメ」となって、いつまでたっても書けなくなるかもしれません。

そして、読者にとっては、読みにくるきっかけになります。
さらには、読者の習慣になります。

一番大事なのは、「信用」

昨日は、「ブログを毎日書いてはいけない」。
今日は、「ブログは毎日書くと良い」。

言っていたことが180度、違うじゃん。
最強の矛と最強の盾を売る人みたいです。

そうなんです。
わざとなんです。

昨日の主旨としては、「量で満足せず、質を目指そう」ということ。

質の高さとは、あなたらしさやあなたの専門性を出そうということ。

質を高めるために毎日書くことは大歓迎です。
「毎日」にばかりこだわってしまうのが、問題。

どう考えても、一番いいのは、質の高い記事を毎日書き続けること。
そして、楽しみにしているファンが読みにきてくれること。

読者との信頼感が生まれれば最高ですよね。

短パン社長

どんなに忙しくても毎日更新を欠かさない短パン社長

例えば、こちらのブログ。
短パン社長 奥ノ谷圭祐

質の高い記事を毎日書きつづけている代表的好事例。

ここを目指すとした場合、「自分は毎日ブログを書いているから大丈夫」では、追いつけるわけがないでしょ?
それが昨日の記事です。

質を意識せず、「毎日」ばかりを気にしていてはダメです。

では、「質の高い記事をいつでもいいからあげよう」となりますが、これまた怠惰に繋がりそうなので、さらに一歩。
それが今日の記事。

目指すは、質の高い記事を毎日ナンデス。

要は、気持ちの持ちようです。

前編・後編に分けたワケ

今回のブログの考え方。
2日に分けて書いたのには、ワケがあります。

最初から、こうしようと思って狙っていました。

それは、それぞれの視点から語りたかったから。
…ではありません。

これです。

食い逃げされてもバイトは雇うな

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い

作者が同じこの2冊。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」で納得させておいて、次の作品が「…なんて大間違い」。
このネーミング、やるなぁと思っていたので、なんとなくパクってみたのでした。

いやマジで。笑

思いついちゃったんだもん。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。