旅館ブログ

お酒の新しい買い方。ジャケ買い。

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山川光男

「山川光男」ってなんだと思います?

ふ「ざけ」てませんよ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ご存じでしょうか?

山川光男。

山川光男

山川光男

ゆるい絵。
謎のおっさん。

山川光男。

実は、お酒なんです。

県内の4蔵元が力を合わせて作っているお酒。

形政宗。
楯野

山。

山川光男。

その見た目のゆるさとは裏腹に、とっても仕掛けた一本なのです。

日本酒といえば、筆文字でどーんと書くのが当たり前ですが、マンネリ打破です。

お酒の新しい買い方「ジャケ買い」

そんなラベルに反応した方が…。

フェイスブックでの荒川さんとのやりとりをご覧ください。

ジャケ買い

荒川さんは、夏バージョンの山川光男を買ったらしい

私には、ない買い方でした。

お酒をラベルの印象だけで買う。
ジャケ買い。

ジャケ買いといえば、レコードやCDですが、お酒にもあるんですね。

私も今度から意識してラベルを気にしてみようと思いました。

荒川さんは、今までハズレなしだそうです。

中身はどうなのか?と裏面を熱心に読んでしまいがちですが、第一印象のみで買ってみると逆にいいのかもしれません。

お酒のジャケ買い。

語呂もいいので、ぜひお使いください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。