旅館ブログ

介護ポストセブンに掲載!バリアフリー温泉宿

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介護ポストセブンに掲載いただきました!

なんか掲載ラッシュですね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ご存じですか?
NEWSポストセブン

「NEWS ポストセブン」は小学館が発行する「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」「マネーポスト」4誌を統合したニュースサイトです。各誌の最新記事・コラム等をネット用に再編集し、掲載するほか他のニュースサイトにも配信します。

いろんな雑誌混ぜて作ったニュースサイト。
随分、掛け合わせました。

紙でやったら大変なことになりますが、ウェブだからできちゃう。

そして、そのサイトがこちら。

介護ポストセブン

介護版のポストセブン

まさかのサムネイルが当館の写真。

ありがたいですね

記事を書いてくださったのは、温泉エッセイストの山崎まゆみさんです。

山崎さんは、近年、バリアフリー旅の取材に力を入れていまして、全国のバリアフリー宿を訪れては現場の様子を書いてくださっています。

サイトは、こちら。
介護中でも行きたい!「バリアフリー温泉旅」ガイド

車椅子旅行。選択肢は、ゼロだと思われている

健常者にとっては、無限の選択肢がある旅行先。

「どの宿に行って、何を食べて、どう過ごそう?」

国内から海外まで無限のパターンがあります。

それがいざ「車いす旅」となると状況が一変。

鉄道もタクシーもレンタカーも、交通手段は車いす対応してくれます。
レストランもけっこう大丈夫。

問題は、宿泊施設。

もともと、日本建築は段差が基本。
そこで、食事にお風呂にお布団。

伝統建築の中でやることが盛りだくさん。

すべてをバリアフリーにするのは至難の技です。

改装費がかなりかかります。
なので、対応しにくいのです。

そんな中、勇気を出して一歩踏み出した施設が徐々に増えています。

山崎さんはそんな施設を訪ねては記事にしてくださっています。
当館も、そのうちの1つ。

記事にしていただきますと、自社の良さを改めて気づきます。

そして、今まであきらめかけていた方が旅に出られることを知り、お問い合わせくださいます。

「車いすは無理」とたくさん断られ、
「車いすは無理」と自らあきらめた。

そんな方がたくさんいらっしゃいます。

パラリンピックという追い風もあって、今、日本は大きく変わろうとしています。
どんどん施設は増えていきます。
もしお近くにあきらめかけている方がいらっしゃいましたら、教えてあげてください。

介護中でも行きたい!「バリアフリー温泉旅」ガイド

「あきらめないで!」 真矢みき

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。