介護ポストセブンに掲載!バリアフリー温泉宿
- 投稿日:
- 2016年10月5日
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介護ポストセブンに掲載いただきました!
なんか掲載ラッシュですね。
3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。
ご存じですか?
NEWSポストセブン
「NEWS ポストセブン」は小学館が発行する「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」「マネーポスト」4誌を統合したニュースサイトです。各誌の最新記事・コラム等をネット用に再編集し、掲載するほか他のニュースサイトにも配信します。
いろんな雑誌混ぜて作ったニュースサイト。
随分、掛け合わせました。
紙でやったら大変なことになりますが、ウェブだからできちゃう。
そして、そのサイトがこちら。
介護版のポストセブン
まさかのサムネイルが当館の写真。
ありがたいですね
記事を書いてくださったのは、温泉エッセイストの山崎まゆみさんです。
山崎さんは、近年、バリアフリー旅の取材に力を入れていまして、全国のバリアフリー宿を訪れては現場の様子を書いてくださっています。
サイトは、こちら。
介護中でも行きたい!「バリアフリー温泉旅」ガイド
車椅子旅行。選択肢は、ゼロだと思われている
健常者にとっては、無限の選択肢がある旅行先。
「どの宿に行って、何を食べて、どう過ごそう?」
国内から海外まで無限のパターンがあります。
それがいざ「車いす旅」となると状況が一変。
鉄道もタクシーもレンタカーも、交通手段は車いす対応してくれます。
レストランもけっこう大丈夫。
問題は、宿泊施設。
もともと、日本建築は段差が基本。
そこで、食事にお風呂にお布団。
伝統建築の中でやることが盛りだくさん。
すべてをバリアフリーにするのは至難の技です。
改装費がかなりかかります。
なので、対応しにくいのです。
そんな中、勇気を出して一歩踏み出した施設が徐々に増えています。
山崎さんはそんな施設を訪ねては記事にしてくださっています。
当館も、そのうちの1つ。
記事にしていただきますと、自社の良さを改めて気づきます。
そして、今まであきらめかけていた方が旅に出られることを知り、お問い合わせくださいます。
「車いすは無理」とたくさん断られ、
「車いすは無理」と自らあきらめた。
そんな方がたくさんいらっしゃいます。
パラリンピックという追い風もあって、今、日本は大きく変わろうとしています。
どんどん施設は増えていきます。
もしお近くにあきらめかけている方がいらっしゃいましたら、教えてあげてください。
「あきらめないで!」 真矢みき

