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映画を見ると、入浴無料!小野川温泉の映画「ヲ乃ガワ」、上映中

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ヲノガワ

1000年後の小野川温泉が舞台?!

ただいま、上映中です。

こんにちは。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

1000年後の小野川温泉が舞台という異色の映画「ヲ乃ガワ」が、ただいま上映中です。

あらすじは…

西暦2033年に起こった天変地異による大崩壊後、人類は残った文明を寄せ集めて各地で小さいコミュニティを作って暮らしていた。

ヲ乃ガワ国に暮らす考古学者の月山ヲノガは、1000年前の地層から不思議な機器を発掘。
その機器から、少女たちが見たこともないような文明の発達した都市で楽しげに笑っている画像を発見する。
旧世界の情報を初めて知ったヲノガは、これまで教えられてきた歴史に疑いを抱き、国の監視の目をかいくぐり、調査を始める…。 

 

多くは語りませんが、最後のどんでん返しが利いてます。
最初、「ん?」ってなるかもしれませんが、じっくり考えるととても深い。

現在、山形県内では、フォーラム山形とフォーラム東根で上映しています。

 

フォーラム山形 公式サイト 

フォーラム山形は、13日(金)までは、12時50分スタート。
14日(土)から20日(金)までは、16時35分スタート。

 

フォーラム東根 公式サイト

フォーラム山形は、13日(金)までは、9時15分と18時45分スタート。
14日(土)から20日(金)までは、17時40分スタート。

いずれも20日(金)までなので、ぜひぜひご覧くださいね。

 

本日、イベントを開催!

今日は、フォーラム山形にてイベントを開催しました。

小野川温泉の無料宿泊券や小野川温泉グッズが当たる抽選会でした。 
イベントの告知が終わってからになってしまい、恐縮です。^^;

映画をご覧になって、半券を持って小野川温泉に来ると…なんと、入浴料が無料です。

 

ヲノガワ

山形新聞にも掲載

 

本日の山形新聞 

山形新聞「米沢舞台のSF映画 全国へ」

 

温泉でSFって?! 

温泉街でロケをする映画は、けっこうありますが、ロケ地だけでなく映画の設定が温泉街。
それも、1000年後。
しかも、SF。

というと…いったいどんな映画なのか、想像がつかないと思います。

でも、それが逆にいいんです。

原作本もありますが、まずは予備知識なしでご覧いただくのがオススメです。

特にラストに関して語るとネタバレになるので、多くは語りません。

想定しないストーリーになっているのは、間違いないです。
まずは、予備知識なしで!

といってるそばから…
どうしても気になるあなたは…コチラを。

超映画批評のレビュー

 

映画の公式サイトは、コチラ。 

映画「ヲノガワ」公式サイト

昨年は、渋谷で上映されましたし、今後も全国の映画館で上映されるかもしれません。
ぜひサイトをチェックしてくださいね。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。