旅館ブログ

山形なら無料!月9は、こしら師匠のラジオ

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立川こしら師匠のラジオ番組がスタート!

始まりますよ!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

いよいよ始まります。

月9。
げつく。

ドラマではなく、ラジオです。

いつもお世話になっている立川こしら師匠の新ラジオ番組。
それが、「立川こしら・ユリコタイガーのクールジャパン対決!」

立川こしら (@kosira)

ユリコ タイガー (@YURIKOTIGER)

ユリコタイガーさんは、イタリア出身のコスプレイヤー。
日本の伝統である落語家と海外から日本文化に惚れたイタリア人がトークを展開する番組です。

このラジオ。
なぜか、放送されるのは、山形放送と西日本放送だけ。

では、それ以外の地域では聞けないのかというと、そうでもないんです。

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radikoにおまかせ

ラジオを聴けるアプリがあるんです。

ただし!
山形の人が山形放送を聞くのは無料ですが、それ以外の地域の人が聞く場合は有料です。

山形の方はラッキーですね。

このアプリ、スマホでラジオが聞けるわけですから、災害時にも有効です。
念のため、インストールをオススメします。

まぁ、もしスマホが起動するならラジオ以外で情報収集できるわけですが・・・。

スマホがすべてを飲み込んでいく…

電話をかけるのが本来の目的であったであろう携帯電話。

それに対して、スマホは、何にでもなります。

メールができ、ウェブサイトを検索でき、パソコンを飲み込みました。

電子決済ができ、お財布を飲み込みました。

kindleの専用端末を持っていますが、今ではすべてスマホで読んでいます。
本も飲み込みました。

テレビも飲み込み、ラジオも飲み込み、ゲームを飲み込み、カーナビを飲み込み、カメラを飲み込み、ビデオを飲み込み。

ありとあらゆるものを飲み込み続けるスマホ。

それでいて十数年ぶりにラジオを聞いたりするんですから新しいのか古いのか。

いずれにしても、1台であらゆることができるようになり、どんどん進化しています。

7も楽しみです!!

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。