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今年の忘年会!人気余興を3つ選んで予想してみた

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大喜利

旅館だといろんな余興を見るんです

年に一度の忘年会だもの。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

忘年会のご予約もチラホラと入ってくる今日このごろ。

当館でも忘年会がけっこうあります。

忘年会のお客さまは、団体によってはものすごい余興に気合が入っている方がいらっしゃいます。

そんなお客さまにピッタリの今年の余興を勝手に予測してみました。

題して「2016年、観客が興味津々になる余興ベスト3」を予想

第3位 永野 「ゴッホより…」

まずはコチラ。

永野さんのアレ

準備は、衣装と音楽とマイク。
やりやすいです。

「ゴッホより普通にラッセンが好き」をやってから、職場やその団体ならではの「○○が好き」をネタにすればいいので、そこがハマれば受けます。

シンプルでわかりやすいですね。

第2位 「PERFECT HUMAN」

ダンスするなら、イチオシです。

みんな知ってるし、見方がわかりやすい。
振付覚えるのが大変ですが、動画もありますから。

サングラスの人を誰にするか、が大事ですね。

ダンサーで迫力が変わります!

 

第1位 大喜利

我田引水オチ?

いえいえ、今年は笑点の当たり年ですし、笑点風の着物がパーティグッズとして販売されています。
衣装もそろえて本格的にできますのでオススメです。

司会の腕次第?!

大喜利は、人数が多いにもかかわらず、基本的には司会とのやりとり。
ですから、ダンスや演劇のように全員がひとつの流れに沿うわけではありません。

その分、やりやすいです。

問題は、ネタを考えられるかと司会の仕切り。

大喜利オープニングテーマは、ユーチューブで探せます

 

いかがでしたでしょうか?

いったい何様のつもりで考えたのかわからない、余興ランキング。

忘年会の参考にしていただければうれしいです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。