旅館ブログ

「生放送?なにが特別なの?」 空気のようなFB新機能

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初めて使った、FBのライブ機能

超かんたん!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

いやいや、ビックリです。

大喜利

フェイスブックのライブ配信

「どの程度できるのか?」

「見てくれる人はどのくらいいるのか?」

「wifiじゃないけど、送れるのか?」

いくつも不安がありましたが、まずはやってみました。

やまがた若旦那 観光大喜利。
イベント会場の後ろの方で…
「ライブ動画」ボタンをポチッと押すと…。

生放送スタートです。

見てくれている人のアイコンや、いいねボタンが流れていきます。

ユーストリームで生放送をしたことがありますが、それより簡単。
そして、すぐに見てもらえます。

なんて便利。

なんて簡単。

本当に生放送しているのか?と疑いたくなるほど、簡単すぎる。

もう、「生放送、スゴイでしょ!」という時代は終わりました。

「生放送?普通でしょ?何がスゴイの?」
これから生まれてくる子どもたちは、そんな感覚なのでしょう。

ご覧の方からのメッセージもわかるし、wifiじゃないのにちゃんと動画が届くし、ビックリでした。

スマホが出てからというもの、日々、感覚が進化していきます。
技術の進歩に触れ、その日はビックリしますが、いつしかそれが普通に。

そして、1年前とは全く違うことができている日常。

まるで空気があり、それを吸うのが無意識であるように。

スマホで生放送も、無意識。

今後、ますますそうなっていくのでしょう。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。