旅館ブログ

YTSにて「あの男たち」って。やまがた若旦那 観光大喜利

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山形からテレビ局がやってきた!

わざわざありがとうございます。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

「東京でイベントやるよ」って言っても、なかなか山形から取材にきてくれるものではありません。

そんななか唯一来ていただいたのが…。

 

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YTSさん、わざわざ東京に!

image両国まで来ていただきました

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中に入ると、まさに寄席

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前回の総選挙1位、中川吉右衛門さん

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初回の1位、浜のプーさん

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とにかく、キャラが濃い面々

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仕切るは立川こしら師匠!

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「くろじ」でのアイウエオ作文

imageみんな真剣に考えます!

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黄色は、もちろんラーメン好きのこの人!

ぶらkimage

温泉地の名前を背負って、取り組みました

素人と思えないほど現場は盛り上がりました!

こしら師匠の仕切りがうますぎるので。

ときにツッコみ、ときに持ち上げ、ときに突き落とす。

ブラックな香りの漂う こしら師匠のツッコミが、珍回答をどんどん笑いに変えていきました。

師匠のおっしゃるには、旅館の息子には、2つのタイプがあります。

「若旦那」タイプ…スタッフもそろっている大店(おおだな)の息子。商売は番頭(支配人)に任せておけば、安泰。

「小倅(こせがれ)」タイプ…若旦那と呼ばれながらも内実は現場の一員。若旦那ほどの余裕はない。

私は後者ですよ。笑

そして、そのどちらも師匠からすれば「ボケ」なんです。
だから、ツッコミ放題。

若旦那タイプの「これすごくない?」も天然だし、「え?それ普通でしょ」も天然。

小倅タイプの「バレないようでバレてる感」も天然。

どこか世間とズレがあり、それを見つけてはバシバシつっこむ。

そんな笑いが多く見られ、実に真剣な笑いの場となりました。

イヤー、現場でご覧になった方は、ラッキーでしたね。

もしかしたら、この映像はいつか違う番組に化けるのでは?と勘繰ってしまいました。
YTSさんだけに。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。