旅館ブログ

めっちゃ盛り上がりー!宴会の余興は、かくありたい!

21views

森ゼミ

めったに出会えない宴会

毎日、旅館で宴会を見てますが、なかなか体験です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

陽があるから陰がある。

オンがあるからオフがある。

素面があるから、宴会がある。

というわけで、森ゼミの宴会風景です。
どうしてこれをブログに載せるのかといえば、「宴会でこんなことができます!」という模範のような動画だからです。

森ゼミ

最後まで盛り上がり続けました

まずは、ご覧ください。

 

コントに劇、歌、踊り、謝罪会見。
ありとあらゆるネタと最後にすべてを持っていく「すずめ踊り」。

本当に素晴らしい宴会でした。

今年は、なんといってもコントでした。
素人でもこんなにできるのか?と衝撃でした。

みんな食い入るようにみていました。

また来年もどんな伝説が生まれるのか?

楽しみです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。