旅館ブログ

カンヅメSNS合宿 in 登府屋旅館。スマホいじりまくりの夜

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SNS合宿

ひらすらSNSに向き合う時間

ガッツリです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

夜中までやりきりました。

SNSとかアプリとか、なんとなくその場その場でやってませんか?

機能や設定、プロフィールなどなど。

あまり振り返らずになんとなくやってしまいがち。

遊びみたいなもんですから、それでもいいんです。
ただ、お仕事に活かしたいなら、もうちょっとちゃんとしたほうがいい。

でも、なかなかまとまった時間が取れないし…。

そんな方のための、SNSカンヅメ合宿プラン。

 

SNS合宿

このとき、23時過ぎ…

 

旅館なのに、夕飯を食べてしばらくしたら、じっくりお勉強という…。
合宿なプランです。

今回のお客さまは、佐藤さまと和智さま。
今までも私のセミナーを何度も受講してくださっています。

いつも座学中心だったのですが、今回はじっくり家庭教師風。

それぞれのスマホをいじりながら、わからなければその都度解決しながら、設定も細かく変えながら、疑問を解決していきました。

おかげさまで、2時間以上、ガッツリと研修となりました。

「他の人がやっているのを知っていたけどやっていなかった」とか
「なんか不具合があったけど、ほったらかしだった」とか。

そんな細かな点を細かく解決。

なにより、セミナーで出会ったお2人が同じで部屋で旅館に一泊しているのが、とてもうれしい。
研修前、米沢や小野川をブラブラしているのも、なんともうれしい。

SNSは、つながるためにある!

それを体現しているお2人。
これから、ますます使いまくっていくであろうと確信した夜でした。

ありがとうございました。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。