旅館ブログ

ポケモンGO!は、お客さまとの距離を縮める

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ポケモンGO

同じ趣味の人は仲良くなれる

お盆もポケモン。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ポケモンユーザーが明らかに街に増えている小野川温泉です。
ルアーに集う姿がほほえましい。

さて、近所のオッサンって意外と侮れませんよね。

昔ならメンコやベーゴマなど、子どもたちが遊んでいるところにフラッと来ては、子ども相手に激烈な腕前を見せるという…。

ポケモンGO!も同じです。
大人の方が強い。

正確にいうと本気出したら大人が強い。
なぜなら、課金アイテムを使っちゃえますからね。

そんなポケモンGO!

とあるお客さまから質問されました。

「ジムで勝つには、どうしたらいいんでしょうか?」

そうなんです。
遊びのように趣味的なことは、相手と仲良くなるきっかけになる。

藤村先生もおっしゃっています。

同じ趣味の人は通常の3倍のスピードで仲良くなれる理論

そんな同じ趣味になりうるポケモンGO。

「どうやって、レベル上げるの?」

「イーブイを進化させる裏ワザは?」

「ジムで勝つには?」

「戦わずしてジムに配置するには?」

などなど、ゲームなので小ネタがあります。

これらをお教えするだけで、お客さまのお子様からは羨望のまなざし!
ありがたいですね。

そして、一段と親子として仲良くゲームを楽しめるようになります。

ポケモンGO

ポケモンGO!で旅をさらに楽しむ!

 

ポケモンGO!を何のきっかけにするか?

「ポケモンだから…」とか、「ゲームだから…」とか、「いい大人が…」とか。

言い出したらキリがありません。

要は、何のきっかけにできるか?

 

温泉街を訪れるキッカケ。

温泉街の歴史を知るキッカケ。

温泉街を歩いて楽しむキッカケ。

お客さまと仲良くなるキッカケ。

お客さまがお子さまと仲良くなるキッカケ。

 

この度の小野川温泉の取り組み。

小野川温泉のたくさんの方が、かかわっています。

飲食店、お土産店、旅館、社寺仏閣…。

さまざまな方のおもてなしの気持ちを感じるキッカケになれば、幸いです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。