旅館ブログ

ポケモンGO!リアルな3大ポケモンを見逃すな!

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小野川ポケモン

小野川温泉には、ポケモンが生息している…

ごくごく普通の怪奇現象です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

帰省シーズンに入り、温泉街のポケモントレーナーも増えています。

そんななか、せっかく小野川温泉にいらっしゃるなら、ぜひご覧いただきたい3種類のポケモンをご紹介します。

タマタマのような煮玉子

タマタマを初めてみた瞬間、煮玉子からできたポケモンではないか?
と思ったほどです。

特に、ヒビ。

この写真ではわからないと思いますが、食べて納得です。

小野川ポケモン

タマタマそのものです

ちなみに、現在ポケモンキャンペーン中なので、つたやさんで、5個の煮玉子をお買い求めいただくと、1個サービス。
6個セットでタマタマとしてお持ち帰りください。

ゴース…のような饅頭

まんまです。

小野川ポケモン

黒い饅頭

ゴースとしか思えない。

このカタチ、色。
そんなお饅頭があります。

ポケモン好きのあの人に、お土産として「ゴース捕まえてきたよ!」とお渡しいただければ。

カモネギが現れるラーメン

今回、衝撃だったのが、こちら。

カモネギラーメンと聞いたとき、「カモとネギ」が入っているんだな。
という想像はつきましたが…。

小野川ポケモンどんぶりのなかにカモネギが…

目を疑いました。

切り絵職人かと…。

そんな手の込んだ一杯。

カモとネギもおいしいし、タレにビックリ。
どこにもない味ですよ。

龍華食堂さんで、ゲットしてください。

ゲーム内のポケモンも大事ですが、リアルポケモンもお忘れなく。^^

写真は合成ではないですので、こんな写真を撮って楽しむのもアリですよ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。