旅館ブログ

ポケモンGO!イベント主催者からの問合せが増えてますが…

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コイキング

ポケモンGO!活用、温泉地としては、日本初

おそらくです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今のところ、ポケモンGOの活用に関しては、スピード感と取り組み内容ともに日本一と自負して進めております。
時間が立てば、変わってくるかもしれませんが、時事ネタはスピード命。

マスコミ等々にもとりあげていただき、検索しても見つかる状態。

すると、よそからの問い合わせが増えてきます。

問合せといっても、お客さまではなく、よその主催者です。

○○観光協会。
○○温泉組合。
○○商店街組合。

ここ数日、そんな問合せが増えてきました。

街ぐるみでなんかやろう!
という方々。

そういうアツいお気持ち!
ありがたいです。

でも、残念な問い合わせもあったりします。

問合せ前に必ずするべきこと

今回のケース。
問合せしてくる方は、2種類に分けられます。

カンタンです。

ポケモンGO!をやっている人とやっていない人です。

お問合せはありがたいのですが、ゲームの中身やルールはある程度、周囲の方に聞いてくださいね。

「ルアーってなんですか?」

「ポケストップってなんですか?」

「ポケモンGO!は、どこのおもちゃ屋に売ってますか?」

ルアーの説明などは、なかなか複雑なのでお電話ですと難解です。
ぜひお近くのお友達にお聴きください。

もしくはググっていただくと、図解で詳しく出てきますので、予習をお願いします。

そのうえで、「まちづくりとしていかにやるのか?」をお問合せいただければうれしいです。

被災4県とナイアンテックがコラボ

今日入ってきたニュース。
東北・熊本の4県、ポケモンGOで被災地振興 運営会社と連携

マジなのか―――。

県の予算をつかって、レアポケモンの出現やポケストップの設置をお願いするといったところでしょうか。

出ちゃいましたね。
巨大資本との提携。

マクドナルドとも提携していたので、お金次第なのでしょうが、プログラムの変更となると次元の違う取り組みです。

 

コイキング

鏡の上のコイキング

こうなると、一温泉地でどうなるものでもないので、小野川温泉としては小野川温泉らしく、楽しくやるだけです。

よそではできない小野川温泉らしさをだして、引き続きやりきりたいと思います。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。