旅館ブログ

ポケモンGO!レベル22、落語界最強のあの師匠

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レベル22を聖地で迎える師匠

22だって!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ゲーマーなのは、存じ上げておりましたが、ここまでとはっ。

そうです。
言わずと知れた 立川こしら師匠。

落語立川流の真打ちにして、農業やら養蜂やらとにかく手広く、器用。
なんでもすぐ、モノにしちゃう。

そんなこしら師匠のツイッターが面白い。

GOのこしら師匠シリーズ。

こしら師匠のツイート

もちろん、ポケモンGO!の話です。

ポッポだけを集めて何しているかと思いきや、いつの間にかレベル22。
芸能界最強ではないでしょうか?

少なくとも落語界最強は、間違いない!

小野川温泉で、ポケモンGO!イベントを企画中

今、小野川温泉で「ポケモンGO!」のイベントを企画しています。
どんなのがいいか、話し合っています。

「司会とか、コスプレすれば?」

そんな思いつきから検索してみたら…

立川こしら

ポケモンのコスプレだ!

もうやってる人いるんだなぁと。

きっと市販されてないから、自前で作ったんだろうなぁと。

思って…
よく見ると…。

ん?

んん??

こ、この方、もしや?
こしら師匠??

マジかよ!

聞いたら、ご自身で作られたとのこと。

どこまで器用なんだ――――。

そんなこしら師匠をお招きしての落語会が、迫ってきました。

気がつけば今週末。

ポケモンゲットしつつ、落語も大事っす。^^

第5丁「寄席どうふ」 立川こしら の巻

31日の19時からです。

ぜひ気軽に足をお運びください。
まくらは、もちろんポケモンの話かなー。笑

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。