旅館ブログ

小野川温泉のかまくら村。メニューと正しい使い方

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かまくら村でラーメン

かまくら村を目指して、関西から♪ 

連日の大入り、ありがとうございます。

こんにちは。ラーメン大好き!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

さて、今日は、遠く関西は兵庫県から米沢にお友達がいらっしゃいました。

数日前からフェイスブックでメッセージいただいておりまして、遠く関西の方も「かまくら村」をチェックしてくださっているんだなぁと感動しました。

ソーシャルメディアにあげていると、知らず知らずのうちに伝わっているもんですね。
サムご夫妻、ありがとうございました。^^

 

かまくら村でラーメンかまくらでラーメン満喫なう

 

かまくら村の正しい楽しみ方

はじめてかまくらにいらした方と一緒に過ごすと、我々にとっては当たり前のことが情報が足らず、戸惑っている場面がありました。

そこで、今日はかまくら村の正しい楽しみ方をご説明します。

 

①空いているかまくらに入る

かまくら村のかまくらは4基。

お昼時は込み合います。
空いているかまくらのなかに入ってください。

 

②メニューを見て、オーダーを考える

かまくらのなかには、いすとテーブルがありまして、メニューが置かれています。

 

かまくら村

かまくらメニュー2015 

 

 何がいいか、話し合ってください。

一番人気は、豆もやしラーメン
冬限定の伝統野菜「豆もやし」のシャキシャキ感が楽しめます。

 

豆もやしラーメン

一番上の白くて細長いのが「豆もやし」

 

フェイスブックなどで自慢するなら「冷やし中華」
「かまくらで冷やし中華、食べてます!」と投稿すれば、いいリアクションが返ってきますよ。

日本人のイメージに一番しっくりくるのは「お汁粉」。 
小野川温泉ではラーメンが定着していますが、多くの日本人には餅が定番ですよね。

さぁ、オーダーは決まりましたか?

 

③携帯電話でお店に注文する 

メニューによって、お店が違います。

豆もやしラーメンなら、竜華食堂か、弁天食堂。
お汁粉なら、ぼぬーる。
ラジウム玉子ソフトなら、つたや。

それぞれのお店に電話してください。

ここで、注意点が1つ!

かまくらが4つあるので、違うかまくらに配達しないよう「かまくら名」を告げてください

メニューの右上に書かれているのが、かまくらの名前です。

「天狗山」「小町山」「清水山」などです。
それを告げないと、配達に来た方が戸惑います。

 

④待っている間も楽しむ 

写真を撮ったり、動画を撮ったり、フェイスブックやツイッターにアップしたり。

待ってる間も楽しんでください。

もちろん、メニューが届いたら、しっかり味わって楽しんでください。

 

⑤届いたら、お会計

出前が届いたら、その場でお会計をお支払いください。

 

⑥しっかり楽しむ

温かいものは、温かいうちに。

しっかり楽しんでください。
写真撮影もお忘れなく。

 

⑦食べ終わった食器はそのまま 

ラーメンの丼や割りばしなど、食べ終わった後の食器は、かまくらにそのまま置いておいてください。

のちほど、お店の方が回収に伺います。

お店が忙しい時間帯は、どうしても回収が遅れてしまう場合がございます。
使い終わった食器がそのままで、申し訳ございません。

次にいらした方は、広い心でどうかご容赦ください。

 

出前するお店はコチラ

竜華食堂

豆もやしラーメン、米沢ラーメン、なめこ味噌ラーメン、冷やし中華、米沢牛丼、となりの湯豆腐など、個性的なメニューが楽しめます。
前日まで予約すれば、いも煮や米沢牛すきやきもオーダーできますよ。

電話番号 0238-32-2808

竜華食堂

 かまくら村からも見える 龍華食堂

 

弁天食堂

豆もやしラーメン、米沢ラーメンを楽しめます。

電話番号 0238-32-2902

弁天食堂

当館の向かいにある 弁天食堂 

 

せいの

米沢ラーメン、味噌ラーメンを楽しめます。

電話番号 0238-32-2468

せいの

かまくら村のすぐ隣 せいの 

 

おうちカフェ ぼぬーる

コーヒー、ココア、甘酒、お汁粉を楽しめます。
出前ではなく、テイクアウトになる場合もございます。

電話番号 0238-32-2688

おうちカフェ ぼぬーる

 かまくら村から歩いて30秒 ぼぬーる

 

つたや

ラジウム玉子ソフト、饅頭とコーヒーを楽しめます。 

電話番号 0238-32-2805 

 つたやラジウム玉子ソフトには、本当に玉子が! つたや

 

今年も、話題沸騰のかまくら村。

今日は、TOKIOのお2人が、豆もやしの取材にいらしていました。
鉄腕ダッシュをお楽しみに。

 

 かまくらができるまでとラーメンの様子はコチラ

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。