旅館ブログ

そのポチッとが命取り。友達申請する前に…

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例えば才能とてもある2人を見比べよう

片方はまぁまぁ、1人はグー、どっちがつながれる?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日に引き続き、SNSのマナー的な話。

今夜のTVプログラムも意識しながら、このお2人。

もしも、この2人がフェイスブックで出会ったら…

アントニオ猪木

アントニオ猪木

本名: 猪木 寛至
国籍: 日本
職業: プロレスラー
所属: 新日本プロレス
出身: 神奈川県横浜市鶴見区
血液型: AB型

 

スーパーストロングマスク

   スーパーストロングマスク

本名: 不明
国籍: 不明
職業: 不明
所属: 不明
出身: 不明
血液型: 不明

 

きっとこんなやりとりに…

スーパーストロングマスク (以下 SSM)
「お、フェイスブックに猪木おるやん。友達申請したろ。」

アントニオ猪木 (以下 A猪木)
「ん?誰、この人?いきなりの友達申請。
 怪しいからプロフィールでも見てみるか…。」

スーパーストロングマスクのプロフィールを見る。

A猪木 「全然わからないじゃないか。怪しすぎる?いったい誰なんだ?平田か?」

 

スーパーストロングマスクの写真を見る。

A猪木 「写真もない。顔も素性もわからない。うーん、どうしたものか…。」

スーパーストロングマスクにメッセージを送る。

A猪木 「こんにちは。猪木です。友達申請いただき、ありがとうございます。どちらさまでしょうか?」

SSM 「こんにちは。どちら様といわれましても、名前は明かせません。どうかよろしくお願いいたします。」

A猪木 「せめて国籍だけでも教えていただけませんか?」

SSM 「だからー、それは明かされへんって!」

A猪木 「・・・。」

 

本当は怖い、お友達申請

リアルで人間関係があれば、全然問題ないと思います。

プロフィール写真がいいかげんでも、職業が不明でも、リアルで友達なら名前だけでOKになります。

それに対して、リアルで会ったことがないのにフェイスブックでのいきなりの友達申請は、気をつけたほうがいいです。

あなたがチェックを受けるので。

あなたが相手からのチェックに耐えうる状態ならば、問題は少ないですが、もし情報が少ない場合、「怪しい人」の烙印を押され、一歩距離を置かれます

フェイスブックを始めたばかりだとついついいろんな人に友達申請をしてしまいますが、キケンですよ。

まずは、自分のプロフィールを充実させてから。
できれば、リアルでのつながりのある方とのやりとりを通してコツをつかんでから。

その後、気になる方にコンタクトをとってみましょう。
本音でいえば、リアルでお会いしてない方に絡むのはオススメしません。

なぜなら、失敗すると一気に怪しまれるから。

それでも、どうしてもというときは、メッセージから。

元気があればなんでもできるんですが、フェイスブックでは先走ると命取りです。
1、2、3とステップ踏んでから、ダ――――っといってください。

今日の記事は、私の好きなもの3つを混ぜ込んで書いてみました。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。