旅館ブログ

SNSは、競争を回避するすべと心得よ

10views

競争という思い込みのワナ

思い込みって怖いっす。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日は、SNSセミナーをやってました。
3時間しゃべりっぱなし。

そして、今日は、SNSセミナーをやってました。
朝6時半から30分。

SNSについて、がっぷりよつで話した2日間。
改めて思いました。

SNSは競争をしないためにある。

その前に…

競争は思考から生まれる

子どものころから、競争を経験している現代人。

いつしか、競争があるのが当たり前すぎて、競争なしでは存在しえないと考えてしまっています。

典型的な思考が以下の3つ。

競争思考

いったんおいておきたい思考

パイの奪い合い

商売をする上では、限られたマーケットがあり、それを同業他社と奪い合う。
という思考。

この発想が、お客さまを見るより、同業他社を見ることにつながります。

お客さまを見れば、もう一回のリピートのアイデアや、他社には奪われようのないつながりを作ることができるかもしれないのに…。

長いものにはまかれろ

経営を安定させようと、長いもの、すなわち大企業と組む。

すると、その大企業と組む他の同業他社との競争になります。

さらには、大企業のライバルである別の大企業とのより大きな競争になります。

これでは、いつまでたっても競争から抜けだせません。

一番にならないと

一番にならないと、生き残れない。

競争に勝たないと生き残れない。

実は、そんなことがないんですが、思いこんじゃっているからいつまでたっても競争から抜けだせません。

SNSを使うのは、競争から脱却するため

試しに、競争から脱却するには、どうしたらいいか?をとことん考えてみましょう。

ヒントは、SNSをうまくつかうこと。

SNSを使い倒せば、競争に巻き込まれない、全く別次元に存在する会社になれるかもしれません。

競争とは無縁の経営

そんなことを考えたセミナーでした。

なんか書き足りないですが、続きはまた今度。^^

詳しくは、このセミナーでお話しします。

ソーシャルメディア教習所 in 仙台

SNSに取り組むなら、今ですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。