旅館ブログ

資本主義とスミワケしよう!今から始めてSNSで未来を創る

17views

勝村大輔さん

かつては資本主義しかなかった

もっと前は、資本主義と社会主義がありました。
しかし、社会での実験のなか、社会主義は成功しませんでした。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

しばらくすると、資本主義の時代。

さて、総会シーズンが開幕しました。

いろんな組織や会社の総会。
その会場に身を置くと、身に沁みます。

「あー、資本主義だなぁ。」と。

 

資本を投下し、ビジネスを行い、より大きな資本になる。
大きな資本は、仲間の大きな資本とともにさらに大きなビジネスを行う。
ときには、行政も巻き込みながら、資本はどんどん巨大化する。
別の資本チームと争い、資本ナンバーワンが決まる。

資本主義においては、資本の巨大さこそが強さ。

同じ土俵にいる以上は、弱小な資本には、勝つすべがありません。

「争って勝とうと思わないし、争いたくもないなぁ。」と思います。

そんな資本主義の時代、大きな力を発揮していたのが、マスメディア。
マスメディア自体が巨大な資本であり、巨大な資本のビジネスを支援してきました。

そして、資本はどんどん大きくなりました。

そんな時代がありました。

資本主義とのスミワケはSNS

今や、資本主義とスミワケができるようになりました。

弱小な資本は、巨大な資本と争うのではなく、スミワケ。

巨大な資本は、資本の世界で。
小さな資本は、争わずに別世界で。

その別世界こそが、SNSを媒介とした「つながりの世界」です。

巨大な資本ほど、SNSを使いこなしにくい。
巨大だと動きが遅いからではなく、組織が大きくなればなるほど、規律ある組織であればあるほど、SNSに向かないから。

今ならまだ間に合います。

今からはじめて資本主義とスミワケができます。

 

資本主義から抜け出し、つながりの経済へ!

今から資本を投下しながら、巨大な資本と争い、打ち勝つ!
それが好きな方は、その道もあります。

昔は、その道だけでした。

いまや、ムリに資本で争わなくても、自分らしく、ビジネスを楽しむことができるようになりました。

そのツールこそ、SNSです。

SNSをビジネスに活かし、つながりの経済に移行しましょう。

そんなセミナーをやります。

勝村大輔さん

フロリダ族が仙台に!

つながり作りを伝えつづけている大和市の美容室ガナーズのオーナーにして、「フロリダ族」の酋長・勝村大輔さん。
勝村さんといっしょにセミナーを開催します。

7月14日。

場所は、仙台です。

 

「SNSって、スマホをイジってるだけでしょ?」と思っているあなた、新たな可能性に気づいてください。
ビジネスを転換させる第一歩になりますよ。

出張フロリダ族・SNS教習所 in 仙台

↑気になる方は、フェイスブックで参加ボタンを押してくださいね。

仙台にて、お待ちしております。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。