旅館ブログ

旅人目線のブログに小野川温泉の魅力を再認識!

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POPん

欲しいのは、旅人のような新鮮な気持ち

どう頑張っても、無理です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

生まれたのも米沢。
子どものころから、小野川温泉で育ち、大学時代と20代の数年だけはよそに行きましたが、それ以外はずっと小野川温泉。

私には、旅人のような新鮮な目で小野川温泉を見ることは無理なんです。

ネガティブなわけでは決してないのです。
ムリなものはムリ。

玄人としてプロとして紹介することはできても、初めて来た人のような新鮮な視点ではもうムリ。

というわけで、そんな私のできないところを補いつつ、新たな価値を気づかせてくださったブログをご紹介。

案内役は、この方。

POPん

POPん!!

 

新潟県松之山温泉でお土産屋さんを営みつつ、年間1,000枚のPOPを書くという…「POPん」こと福原基裕さんです。

先日、当館に連泊していただきまして…。
米沢を満喫してくださいまして…。

そのレポートが秀逸なんです。
これは、ぜひお客さまにも地元の方にも読んでいただきたい。

というわけで…連投です。

まずは、コチラ。

初めての真打ちの落語はおもしろかった!スターウォーズと落語

人生初の落語。
それが、立川こしら師匠&弟子の仮面女子。

その体験を、書いてくださいました。

楽しかったらしい。
実は、この日、福原さんが連泊するのはだいぶ前から決まっていたので、落語の開催日も滞在日に合わせてみたという。

喜んでいただけて、うれしいですね。^^

ラーメン王国「山形県」の米沢ラーメン

ラーメン好きのPOPん。

というか、山形ケンミンは知らなかったと思いますが、個人のラーメン消費量1位は山形、2位は新潟なんですって。

新潟は、いろんなところでキャラかぶりますが、まさかラーメンもとは。
新潟は5大ラーメンが有名だそうです。

そんなラーメン好きの福原さん。
米沢にいる間は、お昼はラーメン、おやつもラーメン。

心配になるほどラーメンを食べてます。^^

しかも、お店のチェックもさすがです。

「湯めぐり独楽(コマ)」っていいな~in小野川温泉

このアトラクションをなさるとは!
さすが温泉街の方。

小野川温泉の湯めぐり手形は、コマのカタチをしています。
使い終わったら、絵付けができます。

しっかり遊びきっていただき、うれしいです。

女将みそと豆乳ソフト

小野川温泉の隠れ名物。

表向きは、「ラジウム玉子」と「温泉まんじゅう」が名物です。

密かに愛好者が多いのが、「女将みそ」と「豆乳ソフト」。
もうメジャーになっちゃいましたが…。

温泉と食事以外の旅の楽しみをご紹介いただいています。

もう、旅した気分になれますね。

やはり旅のレポートは、旅人に限ります。

今回、お休みのラーメン屋さんがあったみたいなので、POPん、次回もお待ちしております。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。