旅館ブログ

明日は、寄席どうふ。宿での落語会第3弾!!

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寄席どうふ

実は、いきなりの初心者でも楽しめる落語

落語って難しそうじゃないですか?

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

難しくないですよ、落語。

落語にまつわる3つの誤解

落語って、イメージがおかしなことになっている部分があります。
一度ちゃんとご覧いただくと修正されるのですが、そのままになってしまっている方も…。

落語の誤解① 座布団は取り合わない

まさかと思いますが、けっこう多いそうです。
プロの落語家さんを呼んだ主催者が「座布団は何枚いりますか?」と言われることもあるそうで…。

座布団は1枚です。

座布団のとりあいは、落語ではなく、大喜利ですよ。

落語の誤解② お年寄り向けではない

私も長い間、そう思っていました。

相手がお年寄りなら、お年寄り向けになります。
でも、若い人向けなら若い人バージョンもあるのです。
それが、プロ。

そして、最近は若い落語家さんが伸びてきているので、若い人向けのマニアックなネタも楽しめます。

落語の誤解③ 事前の知識はいらない

歴史の勉強をしてからじゃないと落語を聞けなそうじゃないですか?

大丈夫です。

映画を見にいくように、テレビを見るように、なんとなく見にいっていいんです。
たまに聞いたことない単語が出てくるかもしれませんが、スルーして大丈夫です。

本当に大事な言葉なら、落語家さんが補足してくれますから。

 

「泊まれる寄席」を目指して!

登府屋旅館の落語会。
こしら師匠とのコラボ。

初回は、昨年11月。

開口一番は、立川仮面女子さんの「寿限無」。
こしら師匠は、「時そば」と「火焔太鼓」の2席。

2回目は、1月でした。

開口一番は、立川仮面女子さんの「動物園」。
こしら師匠は、「あくび指南」と「死神」の2席。

 

寄席どうふ

準備完了です!

明日は、どんな噺が出てくるのか。
とっても楽しみです。

やはりライブが最高です。
気になった方は↓のイベントページからどうぞ。^^

第3丁 「寄席どうふ」 イベントページ

今日は、どのネタがでるか、想像して楽しみたいと思います。

明日は懇親会も開催します。
よろしければ、そのままお泊りもOK。

「泊まれる寄席」になれれば。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。