旅館ブログ

なせばなる!6秒で「鈴の絵付け体験」を伝えてみた

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鈴の絵付け体験

制限が可能性を広げる

制限って、足かせじゃないんです。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

制限。

手足を縛られ、自由がなくなるようなイメージですよね。

でも、制限が創造の可能性を広げるんです。

例えば、絵を描く。

ただ「絵を描いてください」と言われても、描きにくいですよね。
描けないことはないけど、描きにくい。

「何を描いていいの?」

それに制限を加えていきます。

「リンゴの絵を描いてください。」

とたんに発想が広がりますよね。

さらに制限を加えます。

顔の描かれたリンゴの絵を描いてください。

こうなるととたんにどんな表情にしようとか、顔のタッチとか、様々なイメージがわいてきます。

という長い前ふりのもと…。

制限を受け入れたとき、新たな可能性が生まれるんです。

 

鈴の絵付け体験を6秒で!

今日は、動画を撮ってみました。

題材は「鈴の絵付け体験」。

条件は「6秒」。

たったの6秒で、鈴の絵付け体験を伝えます。

通常の動画なら、1分はほしいところです。
でも、6秒と決まっていたらその方向で考えるわけです。

そんなわけで、無駄な部分をそぎ落として作った6秒。

 

鈴の絵付け体験

 

いかがでしょうか?

何の説明もありませんが、意外と6秒でもだいたいわかりますよね。

そんなわけで今日の絵付けの記念撮影。

鈴の絵付け体験

鈴の絵付け体験を体験!

というわけで、Vineコレクション、着々と増えています。

遠藤直人のVine

「たったの6秒だけ??」と尻込みせずにやってみるもんですね。

6秒の可能性、また追求してみたいと思います。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。