旅館ブログ

地元っ子は、雪でこんな風に遊ぶんです。雪遊びの教科書 その1

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雪にダイブ

雪遊びもさまざまです

あえて地元っ子代表として…。

こんにちは。

3世代でもラクラク!バリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

建国記念日。
飛び石の祭日だったので、子どもたちと思いっきり遊んでみました。

雪でどこまでできるのか?をテーマに、ベタな遊びから、マニアックな遊びまで。
子どもたち3人といっしょに、試行錯誤してみました。

1 ふかふかの新雪でやりたい 「雪だるま作り」

雪遊びのなかでも、マンガやアニメでよく見かける、あこがれが、この雪だるまじゃないでしょうか?

「雪だるま式」と言われるがごとく、転がしていくと本当に大きくなるのか?
ぜひ現場で実験してみてください。

大きくするコツは、雪質。
「降りたてて、水分を含む重い雪」がよくくっついていい雪だるまが作れます。
今日は、まさにそういう雪でした。

サラサラの雪や氷っぽいザラザラだとなかなかうまくできません。

雪質がピッタリなら、こんな風になります。

協力して雪だるまづくり

 

2 新雪で大胆に!雪の跡アート

まっさらな新雪でやってみたいのが、「雪の跡アート」。

全身で雪に飛び込み、跡をつけるアートです。

躊躇しないのがコツ

「せーのっ!」と飛び込みます。

大の字でも、走っているようなポーズでもOK。
立ち上がるときに周囲のまっさらな雪を触らないよう気をつけます。

雪にダイブ

こんな写真も撮れます!

 

3 動画だから面白い!ゾンビごっこ

※くれぐれも安全に配慮し、あまりマネしないでください。

雪の特徴を知っていない人はやめてくださいね。
ゾンビごっこ。

雪の中にフワッと埋めて、カウントダウンで立ち上がる遊びです。

雪って、意外と重いです。
フワッとしてもお子さまのチカラによっては起き上がれなくなったりします。

ですから、安全面は十分にご注意ください。

まずは、パパがやってみるといいかもしれませんね。笑
いかがでしたでしょうか?

地元っ子が楽しむ雪遊びシリーズ。
今日は、宿の裏の児童遊園で遊んでみました。

他にもいろいろありますので、またお知らせしますね。

ちなみに動画は、動画サイト「Vine」にリンクしています。

気になった方は、遠藤直人のVine をフォローしてみてください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。