まるで小噺。140字できっちり伝える立川談四楼師匠のツイッター
- 投稿日:
- 2016年2月3日
- (更新日:2016年2月5日)
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立川談四楼師匠のツイッターがスゴイ
落語家さんならでは。
3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。
立川流の真打ち・立川談四楼師匠は、64歳になられます。
落語家のお手本のようなツイッターの使い手です。
ツイッターは、今をつぶやくように使う人が多いです。
それはそれで正解なのですが、談四楼師匠のツイッターは、一味違います。
文字数をキッチリ使って、しっかりとまとめてこられます。
最後には、サゲ(オチ)も。
ツイッターという140字の文字数制限を感じさせないくらい、キッチリ描写し、表現なさいます。
さすが著作も多数の文筆家。
芸能ネタ、政治ネタ、楽屋ネタ。
様々なネタを140字でキッチリ書かれます。
「このスタイル、どこかで見たことあるなぁ…。」
と思ったら…
「小噺」でした。
まさに小噺のようなツイート。
いくつかご紹介しますね。
ツイッターの羅列だけなのにものすごく伝わる
こしら師匠が弟子の命名権をヤフオク!に出品した流れで…

25万円につりあげた酔狂な人…私っす。^^

続きが気になる終わり方がイイ!

具体的でわかりやすい!
プロ目線のポイント解説

楽屋話も楽しい
重鎮ならではの家元目線の解説
談四楼師匠のツイッターにウチが登場しました!
そんなツイッターの名手、談四楼師匠のツイッターにウチが登場していました。
「山形の旅館」って、うちっす ^^;
ついに名前と温泉地まで ^^
このツイート、談四楼ご自身が「登る」「府」「屋」と一発で変換できない宿名を打っていただいたかと思うと、感動です。
やはり、談四楼師匠のツイッターから伝わってくると、簡にして要。
短いなかに、しっかりと視点が入っていて、すっきり伝わります。
談四楼師匠のツイッターは、コチラ↓
この140字できっちり小噺スタイル。
あこがれますが、私には、無理っす。
読みながら勉強させていただきたいと思います。^^




