旅館ブログ

まるで小噺。140字できっちり伝える立川談四楼師匠のツイッター

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立川談四楼

立川談四楼師匠のツイッターがスゴイ

落語家さんならでは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

立川流の真打ち・立川談四楼師匠は、64歳になられます。

立川談四楼オフィシャルサイト だんしろう商店

 

落語家のお手本のようなツイッターの使い手です。

ツイッターは、今をつぶやくように使う人が多いです。

それはそれで正解なのですが、談四楼師匠のツイッターは、一味違います。
文字数をキッチリ使って、しっかりとまとめてこられます。

最後には、サゲ(オチ)も。

ツイッターという140字の文字数制限を感じさせないくらい、キッチリ描写し、表現なさいます。
さすが著作も多数の文筆家。

芸能ネタ、政治ネタ、楽屋ネタ。
様々なネタを140字でキッチリ書かれます。

「このスタイル、どこかで見たことあるなぁ…。」
と思ったら…

「小噺」でした。

まさに小噺のようなツイート。

いくつかご紹介しますね。

 

ツイッターの羅列だけなのにものすごく伝わる

 

こしら師匠が弟子の命名権をヤフオク!に出品した流れで…

 

立川談四楼

25万円につりあげた酔狂な人…私っす。^^

 

 

立川談四楼

続きが気になる終わり方がイイ!

 

立川談四楼

具体的でわかりやすい!

 

立川談四楼

プロ目線のポイント解説

 

立川談四楼

楽屋話も楽しい

 

立川談四楼

重鎮ならではの家元目線の解説

 

談四楼師匠のツイッターにウチが登場しました!

そんなツイッターの名手、談四楼師匠のツイッターにウチが登場していました。

  image

 「山形の旅館」って、うちっす ^^;

  

立川談四楼

ついに名前と温泉地まで ^^

 

このツイート、談四楼ご自身が「登る」「府」「屋」と一発で変換できない宿名を打っていただいたかと思うと、感動です。

やはり、談四楼師匠のツイッターから伝わってくると、簡にして要。
短いなかに、しっかりと視点が入っていて、すっきり伝わります。

談四楼師匠のツイッターは、コチラ↓

立川談四楼 (@Dgoutokuji) | Twitter

この140字できっちり小噺スタイル。

あこがれますが、私には、無理っす。

読みながら勉強させていただきたいと思います。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。