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脱!開店休業!小野川スキー場いよいよです

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小野川スキー場

いよいよ稼働です!

おまっとさんでした。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

雪が降り、いよいよ雪国らしくなってきました。
小野川温泉です。

例年にない暖冬の記憶が消えてしまうほど、一気に雪が降ってきました。

雪があってこその雪国。

そして、こちらがいよいよ本格稼働です。

 

小野川スキー場

小野川スキー場が真っ白に!

 

小野川スキー場は、宿から歩いて5分。
すぐそこにあるスキー場です。

リフトは1基。
ペアリフトです。

営業は、土日のみ。
平日は、稼働していません。

今まで雪がなくてオープンしたものの、稼働できませんでしたが、いよいよです。

 

お子さまにオススメ

小さいスキー場です。

だからこそ、お子様にピッタリ。

まず、そり遊びにちょうどいい。
雪合戦や雪だるまづくりなど、ちょっと雪で遊びたい方にもぴったりです。

さらに、スキー初心者にうれしい。
小さいスキー場だからこそ、初心者やこどもが多いですし、あまりスピードも出しにくい。

自分の目の届く範囲でお子さまを見ていたいご家族にはピッタリのスキー場なんです。

初めて、雪で遊ぶお子さま。
初めて、そりで遊ぶお子さま。
初めて、スキーをするお子さま。

そんなお子様連れにうれしいスキー場です。

当たり前ですが、お子様だけでなく、もちろん大人もOKですよ。

そんな小野川スキー場も登場する「小野川温泉 冬のなんでだろ」。

 

冬のなんでだろ!

過去の映像なので、今年の雪がいかに少ないかもわかります。

雪国らしくなってきた小野川温泉。

かまくらももうすぐできるかも。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。