旅館ブログ

いよいよ冬本番。米沢らしくなってきました!

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ついに冬到来!ご準備は入念に

ようやくでした。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ここにきて、一気に来ましたね。

先週までがウソのような、雪、雪、雪。

犬は喜び、庭かけ回り、猫はこたつで丸くなる。

そして、クマはヒヨコと雪合戦。

 

熊は雪合戦

クマはヒヨコと雪合戦

 

いよいよ、米沢らしくなってきました。

こうなると、気になるのは、旅行時の足もと。

 

先週は、スニーカーでもラクラクでしたが、今度はそうはいきません。

ブーツなど長めの靴でどうぞ。え
一番いいのは、なんといっても長靴です。

「長靴ねー。家から長靴で出かけるのなんかダサいし。
かといって、持っていくのも重いし、かさばるし…。」

その気持ち、わかります。

でも、実際はいてみると、長靴に勝る靴は雪国には存在しません。

そんなわがままなご要望にお応えして…

 

米沢駅アスクの画期的なサービス

米沢駅のアスクでは、長靴を無料で貸し出ししてくれます。

駅についたら、アスクで借りて、そのまま、2泊3日でも、3泊4日でもたっぷり雪を楽しんで、お帰りの際に返却。

こんな夢のようなサービスがあるんです。
玄関口である「駅から」なのがうれしいです。

とにかく雪一色の米沢です。

「今年は、雪おろしをしない初めての冬になるかなー」
なんて喜んでいましたが、甘くはなさそうです。

スキー場関係者にとっては、ホッと一安心の雪。

小野川温泉にとっては、かまくらの材料がそろそろ確保できそうです。

雪国には雪がないとダメだと改めて実感している日々です。

小野川でしか体験できない雪。
ぜひぜひ!

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。