旅館ブログ

立川こしら一門 × 中国人留学生。足湯にGo!

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一門ってなに?

いちもんって読みます。
ヒトカドではない。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

落語家さんをグルーピングする単位として、「一門」があります。

ざっくり言いますと、直系の師匠と弟子です。

こちらの系図をご覧ください。

落語立川流

↑立川流の全落語家がわかります。

 

落語家さんには、前座 → 二つ目 → 真打と階級があります。

前座は、修業期間。
まだ、独演会などは開けません。

二つ目は、独立。
独演会を開けます。

真打は、師匠です。
興業でトリをつとめたり、弟子をとったりできるようになります。

真打になって、弟子をとる。
すると、そこで一門が生まれます。

現在、落語会で一番、つまり日本で一番、ということは世界で一番…
弟子が多いのは、立川志らく師匠です。

こしら師匠の師匠です。

こしら師匠は、昨年、仮面女子さんを弟子にしましたので、お2人が「こしら一門」になります。

 

一門で動画を撮ってみた

こしら師匠にお願いして、動画を撮ってみました。

小野川温泉を紹介するのですが、台本も打ち合わせもなしです。
なんとなく、ゆるくやっているのは、伝わると思います。

なにも指示がなくても、ちゃんと見て面白くなっているのが、プロです。

ちゃんとボケたらツッコむし、間がいい。

前回は、食べ歩き編でしたが、今回は、足湯編。

 

立川こしら一門 vs 中国人留学生

 

別にvsではないんですが、こしら師匠も中国人相手ではボケがボケじゃなくなっちゃうんですね。

文化の違いって面白い。

それにしても仲良しの師弟です。

師匠と前座。
もっと弟子がビビってしまいそうですが、いい塩梅の軽妙さがでています。

続編もお楽しみに。

そして、次回の落語会は3月にしようかと画策中です。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。