旅館ブログ

プロの演者のスゴさ。落語会のあとに動画を撮ってみた

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プロは応用力が高い!

撮ってて感動しました。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

先日の落語会。

とっても大盛況でした。

立川こしら師匠との落語会、大成功でした!

 

落語家さんを呼んで、落語会をする。

当たり前ですよね。
そのためにお呼びしたんですから。

でも、それだけで終わらないのが、こしら師匠。
いや、こしら一門。

せっかくなので、動画を一緒に作ってみました。

それが、こちら。

 

小野川温泉の旅番組風

 

暖冬だと取材が来なくなる…

昨年の冬は、「鉄腕ダッシュ」で放送された小野川温泉。

毎年、冬になるとなにかしらの全国ネットの番組が取材に訪れ、かまくらや、豆もやしがオンエアーされます。

ところが、今年は、かまくら村ができないかもしれないほどの暖冬。
取材対象がなければ、取材は来ません。

でも、待っているばかりでもしょうがない。

そこは、自分です。

動画を撮っちゃえばいいんです。

今回は、プロの演者に協力していただいて動画を撮りました。
めっちゃ楽しい。

台本なし、指示なし。
でも、勝手に楽しくやってくださいます。

これは、うれしい。

 

めったに見れない動画

今回は、立川こしら師匠と立川仮面女子さんのコンビ。

それぞれの落語を聞くことはあっても、コンビでの芸を見る機会もないので、貴重なVTRかもしれません。
ちゃんと最後に仮面女子さんがまとめるあたり、さすがです。

師匠がボケて、弟子がツッコむ。

立川一門総出演です。

 

こしら師匠は、ラジオの経験がたくさんありますので、こういったレポートものが上手です。

ただ、唯一苦手なのが、食レポだそうです。

今回は、大胆にも苦手な食レポにもチャレンジしていただきました。

ぜひ、注意してご覧ください。^^

動画もいけるとなると、今後の可能性がぐっと広がりますね。
次回がまた楽しみです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。