旅館ブログ

立川こしら師匠との落語会、大成功でした!

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落語会大成功!

登府屋旅館で2度目の落語会

今回も大爆笑必至でした。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

立川こしら師匠をお招きしての落語会「寄席どうふ」。
2回目を開催しました。

「お正月なので、落語でも…」
と1月6日の開催でした。

ぶっちゃけ、フェイスブックでの集客が今ひとつで、「お正月とはいえ、平日なのでなかなか厳しいか…」と不安になりました。

ヒトケタも覚悟しましたが…。

フタをあけたら、20名以上の参加者が集まってくださいました。

ツイッターを見て、当日参加してくださった方。

お友達を連れてきてくださった方。

お泊りのついでに落語を見てくださった方。

 

やってよかった!
とつくづく思いました。

延期したり、中止したりすることは、簡単ですが、やればやったでなにかが起こる。

何事もやってみないとわからないものです。

 

落語会大成功!

落語会を終えて記念撮影

 

本日の演目

立川仮面女子 「動物園」

会場のお子様も爆笑していた動物ネタ。
ライオンの動きが、目に焼きついています。

立川こしら 「あくび指南」「死神」

「あくび指南」のマクラで初心者向けの「落語とは?」を軽くお話しいただきました。
つまり、落語指南からのあくび指南。

想像を上回る動きの数々、面白かったです。

「死神」。
実は、開演前に演目を聞いてしまいまして…。
小躍りしました。

まさか正月早々、死神を聞けるとは!^^

死神といえば、気になるのは呪文とサゲ。
どんな呪文かなーと思ったら…。

想像を絶する呪文で、ここに文字で再現できないくらいインパクトがありました。
聞き取って書きとれない。

また、新たな世界を見せていただきました。

 

落語会の輪を広げたい!

昨年から実施してきた、こしら師匠の落語会。

今回で2回目となりました。

あいかわらず、ノリのいい師匠です。
そのノリに甘え、翌日のスケジュールをいただいちゃいまいた。

そして、明日7日は、赤倉温泉の旅館・三乃亟で開催します。

そうなんです。
みんなで呼べば怖くない。

リレー形式で落語会をすれば、「やってみたいけど難しいかな…」と思っていた方もできちゃいます。

小野川温泉での開催の前後に開催すればいいんです。

この落語の輪を東北でつないでいきたいと思います。

不安な方は、アドバイスいたしますよ。
落語でつながる東北。

ご興味おありの方は、お気軽にツイッターでもフェイスブックでもメッセージくださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。